チケット・観戦
チケット転売行為に伴う会員資格等の停止について
Jリーグチケットで購入したチケットを二次流通サイトにて転売される行為を確認したため、当該行為を行なった人物を特定し、会員資格等の停止処分を行いました。
当該行為は、クラブの会員規約およびチケット販売に関する規定に違反するものです。今回の対象者はRB大宮アルディージャのシーズンチケット保有者だったため、クラブは規約に基づき、当該会員の会員資格を剥奪するとともに、今後のチケット購入・観戦・入会等を禁止する措置を講じました。これに伴い、対象者がすでに購入していた今後開催される試合のチケットについては、無効化します。
また、会員資格を問わず同様の転売行為を行った疑いがある複数の人物が他にも認められており、現在調査を進めています。調査の結果、規約違反が確認された場合には、上述の事案と同様に、会員資格の停止・剥奪、チケットの無効化、今後の入場およびチケット購入の制限などを行い、厳正に対処します。チケットは必ず正規販売ルートである、Jリーグチケットまたは当日券売場にてお買い求めください。正規販売ルート以外で購入されたチケットをお持ちの場合、入場をお断りする場合があります。
購入されたチケットを、営利目的で第三者に転売する行為は、絶対におやめください。チケットの転売は、クラブの運営に不利益を与えるだけでなく、本当に観戦を希望している他のファン・サポーターの皆さまの観戦機会を奪うことにつながります。さらに、不正転売は法律により刑事罰の対象となる場合もあります。
また、不正に転売されたチケットの購入も、無効化により入場ができなくなるなど購入者にとってもリスクとなりますので、決して行わないでください。すべてのファン・サポーターの皆さまに公平な観戦機会を提供するため、チケットの適正な購入・利用にご理解とご協力をお願いいたします。
01
事象
RB大宮アルディージャのシーズンチケット保有者2名が、RB大宮アルディージャホームゲームのホームエリア、ビジターエリアのチケットを複数枚購入し、二次流通サイトにて転売行為を行った。
02
処分
・RB大宮アルディージャのファンクラブ会員資格とJリーグIDの停止
・保有するシーズンチケットおよびこれに付随する利用権を剥奪
・今後のチケット購入、会員サービスの利用、入会の禁止
・購入済みのシーズンチケット代金、会費の返金なし
・現保有チケットを無効化、それに伴う返金なし
03
特定興行入場券 ホームゲ―ムのチケット転売禁止について
RB大宮アルディージャのホームゲームにおける観戦チケットは、「チケット不正転売禁止法」の規制対象となる「特定興行入場券」です。不正転売、ならびに不正転売されたチケット購入はいずれも違反行為として、法律で固く禁止されておりますので、絶対におやめください。Jリーグチケット「サービス利用規約」においても、観戦チケットの不正転売は禁止事項と明記されています。
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