明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第5節
2026.3.7 [SAT] 14:00
ハワスタ
いわき

- 83' 加藤 大晟
1
-
1
0
前半
0
1
後半
1
5
PK
4
大宮

- 74' 泉 柊椰
試合経過
試合情報
勝負のポイントは“本質”か。対いわきリーグ戦初勝利へ

開幕から無傷の4連勝で、明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドのEAST-Bグループで首位に立つ大宮は、いわきを相手に2試合連続となるアウェイゲームを戦う。
リーグ戦におけるいわきとの対戦成績は、ここまで4戦4敗。いわきがJ2昇格1年目だった3年前と、大宮がJ2に復帰した昨年に2度シーズンダブルを食らっている。唯一の勝利は昨年のルヴァンカップ1回戦。それも、3-3の激闘の末にホームでPK戦を制したものだけに、相性の良い相手ではない。
大宮を苦しめてきた、谷村海那、山下優人、石渡ネルソン、石田侑資といった選手たちは活躍の舞台をJ1に移しているが、通算9年目の指揮を執る田村雄三監督の下、球際の強さ、走力、戦う姿勢など、いわきには変わらない持ち味がある。
昨夏に逆転負けを喫した直近の対決でも、決勝点を許したのは大宮の運動量に陰りが見え始めていた83分のこと。今節でも、最後まで走り切る、戦い切るといったサッカーの本質の部分が勝負のポイントになりそうだ。
とはいえ、極端に相手を恐れる必要はない。宮沢悠生監督に戦績を伝えると「次、勝ちます」と言い切り、「基本的に自分たちがやりたいことをどれだけできるか。相手に関しては最低限のことを知っておいて、その良さをつぶしながら自分たちの良さをいかに出すか」と、力強い言葉が続いた。
いわき戦は、チームの心臓である小島幹敏が出場停止となる。和田拓也、中山昂大、神田泰斗、カウアン・ディニースといった中盤の選手に期待が懸かるが、誰がどのような形でピッチに立つにしても、収穫と課題の両方を感じながらチームとして成長の階段を上り、いわき相手のリーグ戦初勝利をつかみ取りたい。
(文:粕川 哲男)
リーグ戦におけるいわきとの対戦成績は、ここまで4戦4敗。いわきがJ2昇格1年目だった3年前と、大宮がJ2に復帰した昨年に2度シーズンダブルを食らっている。唯一の勝利は昨年のルヴァンカップ1回戦。それも、3-3の激闘の末にホームでPK戦を制したものだけに、相性の良い相手ではない。
大宮を苦しめてきた、谷村海那、山下優人、石渡ネルソン、石田侑資といった選手たちは活躍の舞台をJ1に移しているが、通算9年目の指揮を執る田村雄三監督の下、球際の強さ、走力、戦う姿勢など、いわきには変わらない持ち味がある。
昨夏に逆転負けを喫した直近の対決でも、決勝点を許したのは大宮の運動量に陰りが見え始めていた83分のこと。今節でも、最後まで走り切る、戦い切るといったサッカーの本質の部分が勝負のポイントになりそうだ。
とはいえ、極端に相手を恐れる必要はない。宮沢悠生監督に戦績を伝えると「次、勝ちます」と言い切り、「基本的に自分たちがやりたいことをどれだけできるか。相手に関しては最低限のことを知っておいて、その良さをつぶしながら自分たちの良さをいかに出すか」と、力強い言葉が続いた。
いわき戦は、チームの心臓である小島幹敏が出場停止となる。和田拓也、中山昂大、神田泰斗、カウアン・ディニースといった中盤の選手に期待が懸かるが、誰がどのような形でピッチに立つにしても、収穫と課題の両方を感じながらチームとして成長の階段を上り、いわき相手のリーグ戦初勝利をつかみ取りたい。
(文:粕川 哲男)
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選手コメント
いわきに所属している同級生の2人(中野陽斗選手、荒木仁翔選手)とは、ひさしぶりに卒業式で会いました。特に話はしていませんが、お互いに良い刺激を与え合えている存在なのかと思います。二人は守備の選手で、僕の特徴はわかっています。いわき戦に出ることができたら、まずは抑え込まれないこと。そして、しっかり自分らしさを出して、得点だったりアシストだったりという結果を残せたらと思います。
(神村学園中等部・高等部でチームメートだった中野選手とは)同じチームでプレーすることが多くて、1対1の勝負をする機会などはそれほどありませんでした。スピードもありますし、対人のところも強い選手ですけど、自分もスピードはあると思っているので、そこを生かしながら個で勝てるように頑張りたいです。
自分はサイズがない選手なので、相手を抑えるプレーとかはまだまだこれから身につけていく必要があると感じています。ただ、自分にできることもあると感じます。スピードは通用していると思うので、今後も自分の長所を伸ばしていけたらと考えています。プロの世界で、最初の頃は強度とかスピードに全然ついていけなかったのですが、大宮で練習を重ねる中、少しずつですがついていけるようになってきた実感があります。これから先、毎試合メンバーに選ばれて、試合に出て、必要とされる選手になりたいと思っています。
(神村学園中等部・高等部でチームメートだった中野選手とは)同じチームでプレーすることが多くて、1対1の勝負をする機会などはそれほどありませんでした。スピードもありますし、対人のところも強い選手ですけど、自分もスピードはあると思っているので、そこを生かしながら個で勝てるように頑張りたいです。
自分はサイズがない選手なので、相手を抑えるプレーとかはまだまだこれから身につけていく必要があると感じています。ただ、自分にできることもあると感じます。スピードは通用していると思うので、今後も自分の長所を伸ばしていけたらと考えています。プロの世界で、最初の頃は強度とかスピードに全然ついていけなかったのですが、大宮で練習を重ねる中、少しずつですがついていけるようになってきた実感があります。これから先、毎試合メンバーに選ばれて、試合に出て、必要とされる選手になりたいと思っています。
チームとして、開幕4連勝という最高のスタートを切れたと感じています。ただ、結果に満足することなく、謙虚な気持ちで次節に臨むことが大事です。次のいわき戦もタイトな試合になると予想していますが、自分たちがやるべきことは同じ。毎日の練習をコツコツと繰り返していくこと。目の前に来る1試合1試合にしっかり集中すること。その結果、勝利につなげていければと考えています。
個人的にも非常に良いスタートを切れたと思っています。今後もやるべきことを怠らず、しっかり前を向いてトレーニングに励んでいきます。新しい環境という意味では、チームメートの特徴にも、日本のサッカースタイルにも慣れていく必要があります。それでも、日本での生活も楽しみながら日々を送っています。サッカーの練習をしっかりやりながら、ピッチ外では自分がどういう人間なのかを、SNSなどを通じて発信したいと思っています。それは、自分のことを知ってもらうこと、そして日本のすばらしいところを知ってもらうことができればうれしい、という思いからです。
守備の選手として、クリーンシートは今後も目指すべき目標だと思いますが、それよりもチームとして勝点3を積み上げていくことにフォーカスしなければいけないと思います。その両方を意識したいとは思いますが、チームとしての目標をブレさせることなく、全員で方向性をそろえて戦っていくことが大事です。
個人的にも非常に良いスタートを切れたと思っています。今後もやるべきことを怠らず、しっかり前を向いてトレーニングに励んでいきます。新しい環境という意味では、チームメートの特徴にも、日本のサッカースタイルにも慣れていく必要があります。それでも、日本での生活も楽しみながら日々を送っています。サッカーの練習をしっかりやりながら、ピッチ外では自分がどういう人間なのかを、SNSなどを通じて発信したいと思っています。それは、自分のことを知ってもらうこと、そして日本のすばらしいところを知ってもらうことができればうれしい、という思いからです。
守備の選手として、クリーンシートは今後も目指すべき目標だと思いますが、それよりもチームとして勝点3を積み上げていくことにフォーカスしなければいけないと思います。その両方を意識したいとは思いますが、チームとしての目標をブレさせることなく、全員で方向性をそろえて戦っていくことが大事です。
いろいろなことにチャレンジしながら、修正しながら4連勝できているというのは、すごくポジティブなことだと思います。開幕からの2試合は失点が多かったので、守備のところはみんなでもう一度確認しました。また、勝っている中でもフォーメーションを変えるなど、いろいろなことに取り組んでいるところです。
今季初めてのアウェイゲームだった長野戦は、前半は相手のペースになってしまったと思いますが、後半は自分たちが良い入り方をしたことで、(泉)柊椰くんが先制点を決め、自分のアシストからヘディングで2点目を奪って、ポンポンと点が入ったところがすごく大きかったと思います。一人少なくなってからも、守備陣を中心にみんなでハードワークを徹底して、守り切れたことも評価できると思います。
長野戦は(自身の)決定機が2本くらいあった印象です。そこで決め切らないといけないと思います。得点とアシストの数字は悪くないですが、もっと圧倒した数字にこだわっていきたいです。また、ボールロストなどミスも目立っていたので、これからもボールを失わないというところは意識していきたいです。
前線からの守備に関しては(杉本)健勇くんがスイッチを入れることが多いので、そこについていくこと。「前から前から」ということは監督からも言われていますし、チームで徹底しているところでもあるので、常に意識しています。健勇くんくらい経験ある選手が、あれだけ頑張ってプレスに行っているので、自分たちも行かないとと思いますし、すごく頼りになります。
次のいわき戦は球際の部分、競り合いの部分が多くなると思うので、そこで負けないこと。自分たちの強みであるハイプレスや強度の面で負けないことが大事だと思います。大宮がいわきに勝っていないことは知っているので、次は勝ちたいです。
今季初めてのアウェイゲームだった長野戦は、前半は相手のペースになってしまったと思いますが、後半は自分たちが良い入り方をしたことで、(泉)柊椰くんが先制点を決め、自分のアシストからヘディングで2点目を奪って、ポンポンと点が入ったところがすごく大きかったと思います。一人少なくなってからも、守備陣を中心にみんなでハードワークを徹底して、守り切れたことも評価できると思います。
長野戦は(自身の)決定機が2本くらいあった印象です。そこで決め切らないといけないと思います。得点とアシストの数字は悪くないですが、もっと圧倒した数字にこだわっていきたいです。また、ボールロストなどミスも目立っていたので、これからもボールを失わないというところは意識していきたいです。
前線からの守備に関しては(杉本)健勇くんがスイッチを入れることが多いので、そこについていくこと。「前から前から」ということは監督からも言われていますし、チームで徹底しているところでもあるので、常に意識しています。健勇くんくらい経験ある選手が、あれだけ頑張ってプレスに行っているので、自分たちも行かないとと思いますし、すごく頼りになります。
次のいわき戦は球際の部分、競り合いの部分が多くなると思うので、そこで負けないこと。自分たちの強みであるハイプレスや強度の面で負けないことが大事だと思います。大宮がいわきに勝っていないことは知っているので、次は勝ちたいです。
メンバー
スターティングメンバー
GK 23 佐々木 雅士
DF 4 堂鼻 起暉
DF 15 中野 陽斗
DF 3 遠藤 凌
MF 7 中島 舜
MF 10 西谷 亮
MF 8 柴田 壮介
MF 22 高橋 勇利也
MF 14 山口 大輝
MF 27 山中 惇希
FW 32 オウイエ ウイリアム
控えメンバー
GK 1 加藤 有輝
DF 5 桒田 大誠
MF 16 荒木 仁翔
MF 30 木吹 翔太
MF 28 久永 瑠音
MF 13 村上 陽斗
FW 29 田中 幹大
FW 11 加藤 大晟
監督
田村 雄三
スターティングメンバー
GK 24 トム グローバー
DF 22 茂木 力也
DF 88 西尾 隆矢
DF 13 イヨハ 理 ヘンリー
DF 3 加藤 聖
MF 16 加藤 玄
MF 15 中山 昂大
MF 11 カプリーニ
MF 45 山本 桜大
MF 14 泉 柊椰
FW 90 オリオラ サンデー
控えメンバー
GK 1 笠原 昂史
DF 34 村上 陽介
DF 37 関口 凱心
MF 8 カウアン ディニース
MF 17 神田 泰斗
MF 33 和田 拓也
FW 20 日髙 元
FW 23 杉本 健勇
FW 27 松井 匠
監督
宮沢 悠生
試合詳細
|
|
|
|---|---|---|
| 9 | シュート | 14 |
| 11 | GK | 6 |
| 3 | CK | 11 |
| 9 | 直接FK | 12 |
| 2 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
試合データ
主審
上原 直人
副審
金井 清一
副審
友政 利貴
第4の審判員
岩﨑 創一
入場者数
3,877人
天候
晴、中風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
12.6℃/28%
監督コメント
すばらしい相手と良いゲームができたと思います。満足いく部分と、ここは修正しなければいけないなという部分が出た試合でした。自分たちがやろうとしていたことはできていたので、本当に悔しいですし、ただ、相手がすばらしいサッカーをしていたので、ここは相手を称賛したいと思っています。
(スタメンで出た中山昂大に期待したこと)メッセージもこもっているのですが、去年は悔しい思いをしてなかなかチャンスをつかみ切れなかった中で、プレシーズンから自分の良さをなんとか出そうとやっていました。今回、小島が出場停止になって、自分のチャンスをつかみ切れるかというところで彼の覚悟に期待して抜擢しました。
(追いつかれる展開になりましたが)セットプレーのところは自分たちが絶対にやらせたくない、積み上げていきたい部分で失点してしまったので、ここは相手のストロングでもありますが、自分たちもそこを積み重ねていって、こういう試合でも勝点3を取れるようなチームになっていきたいと思っています。
(後半、追加点を取るために)あそこまで相手ゴールに迫れていた中で、練習で振り抜いてゴールであったり、ミドルシュートを決めている選手たちがたくさんいるので、それをイメージしながらゴールの匂いはしていたのですが、やはり決め切るということ、いつも練習しているものをしっかり出すことが、こういうすばらしい相手に対してアウェイで勝点3を持って帰るためには必要だったのではないかと思います。風が強く自分たちが意図的にコントロールしながらサッカーをすることが難しい会場の中で、それでも個人技で、グループで剥がしていってゴールに意図的に迫っていくというところは、自分たちも選手たちも含めて、個人戦術、グループ戦術のところでもう少しなのかなというところはあるのですが、崩しの最後のところまでは行けていたので、僕はそこまで悲観する内容ではないのかなと思っています。
(スタメンで出た中山昂大に期待したこと)メッセージもこもっているのですが、去年は悔しい思いをしてなかなかチャンスをつかみ切れなかった中で、プレシーズンから自分の良さをなんとか出そうとやっていました。今回、小島が出場停止になって、自分のチャンスをつかみ切れるかというところで彼の覚悟に期待して抜擢しました。
(追いつかれる展開になりましたが)セットプレーのところは自分たちが絶対にやらせたくない、積み上げていきたい部分で失点してしまったので、ここは相手のストロングでもありますが、自分たちもそこを積み重ねていって、こういう試合でも勝点3を取れるようなチームになっていきたいと思っています。
(後半、追加点を取るために)あそこまで相手ゴールに迫れていた中で、練習で振り抜いてゴールであったり、ミドルシュートを決めている選手たちがたくさんいるので、それをイメージしながらゴールの匂いはしていたのですが、やはり決め切るということ、いつも練習しているものをしっかり出すことが、こういうすばらしい相手に対してアウェイで勝点3を持って帰るためには必要だったのではないかと思います。風が強く自分たちが意図的にコントロールしながらサッカーをすることが難しい会場の中で、それでも個人技で、グループで剥がしていってゴールに意図的に迫っていくというところは、自分たちも選手たちも含めて、個人戦術、グループ戦術のところでもう少しなのかなというところはあるのですが、崩しの最後のところまでは行けていたので、僕はそこまで悲観する内容ではないのかなと思っています。
選手コメント
結果を見たときに、非常にがっかりする結果ではあると思います。1-0でリードをしていく中で、そこで勝ち切れなかったというところと、PK戦で2回勝てるチャンスがあったにもかかわらず、最終的に結果を見たら敗戦で終わったというところで、ここから学ぶこともあると思いますので、しっかりと学んで次に生かしていきたいなと思います。
(失点シーンは)セットプレーは相手チームの良さだと思いますし、しっかりと練習を重ねてあれだけの精度を持って得点を決めたのかなと思いますし、勝利に値する戦い方をしてたのではないかと思います。私たちは私たちで、これをまた教訓として、セットプレーでどうやって対応していくかというところをしっかりと練習を重ねて、次に生かしていきたいと思います。
PK戦は、やはり自分たちのサポーターの前で、その期待を背負ってパワーを感じながら戦えるというのは非常に大きなアドバンテージだと思います。勝利を捧げることができなかったことに関しては非常にがっかりしていますが、次にしっかりとつなげていきたいと思います。
(失点シーンは)セットプレーは相手チームの良さだと思いますし、しっかりと練習を重ねてあれだけの精度を持って得点を決めたのかなと思いますし、勝利に値する戦い方をしてたのではないかと思います。私たちは私たちで、これをまた教訓として、セットプレーでどうやって対応していくかというところをしっかりと練習を重ねて、次に生かしていきたいと思います。
PK戦は、やはり自分たちのサポーターの前で、その期待を背負ってパワーを感じながら戦えるというのは非常に大きなアドバンテージだと思います。勝利を捧げることができなかったことに関しては非常にがっかりしていますが、次にしっかりとつなげていきたいと思います。
神様がチャンスを与えてくれて、自分はここにいます。総合的に見ると自分はもっとやらなければいけないというのはあるのですが、試合に出場することができて、そのチャンスを与えてくれたチームにもすごく感謝していますし、またコンディションを上げて次もメンバーに入れるようにしたいです。
来日した当初はまだ寒さに慣れなくて、試合も長い期間やっていなかったですし、低い気温でプレーすることに慣れるのに少し時間がかかりました。ただ、今はもうトレーニングもしっかりやっていますし、ゲームも自分なりにやれているので、あとは試合の感覚をもっともっと研ぎ澄ませられたらと思います。今日のような風や寒さというのは自分は経験したことがなく難しい部分はありましたが、来日した当初よりは少しずつ慣れて良くなってきていますし、あとはもうサッカーに集中して、しっかりと自分が全力を出せるようにまた準備していきたいと思います。
まずはチームのために役に立つということ、やはり最後まで走り切る、競る、あとは自分の力をしっかりと発揮したいと思っています。自分の出場機会は自分で勝ち取らなければいけないと思っていますし、もっと長い時間プレーできるようにしたいのと、そこに見合うように自分のプレーの質、レベルを高めてやっていきたいと思います。
来日した当初はまだ寒さに慣れなくて、試合も長い期間やっていなかったですし、低い気温でプレーすることに慣れるのに少し時間がかかりました。ただ、今はもうトレーニングもしっかりやっていますし、ゲームも自分なりにやれているので、あとは試合の感覚をもっともっと研ぎ澄ませられたらと思います。今日のような風や寒さというのは自分は経験したことがなく難しい部分はありましたが、来日した当初よりは少しずつ慣れて良くなってきていますし、あとはもうサッカーに集中して、しっかりと自分が全力を出せるようにまた準備していきたいと思います。
まずはチームのために役に立つということ、やはり最後まで走り切る、競る、あとは自分の力をしっかりと発揮したいと思っています。自分の出場機会は自分で勝ち取らなければいけないと思っていますし、もっと長い時間プレーできるようにしたいのと、そこに見合うように自分のプレーの質、レベルを高めてやっていきたいと思います。
こういう試合は、勝点を拾って帰らなければといけないと思います。90分で試合を決められたということは 自分たちも自覚していて、そこは力不足だと感じました。ただ、これを引きずらずに、しっかりできたこともできなかったこともあるので、改善してまた切り替えてやっていきたいです。
風が強いのは前節も同じ状況だったので、みんな割り切ってやっていました。前半はしっかりプレーできていましたし、後半は少しずつ落ちつくかなと思ったのですが、なかなか落ちつかない時間もあった中で点が取れました。自分たちのほうがチャンスも多かったので、しっかり決めるところは課題ですし、失点のところも守り切らなければいけないというのはディフェンス陣としてもチームとしても課題だと思うので、これは次にしっかりつなげていかなければいけません。
PK戦ももちろん大事ですが、自分たちはやはり90分で勝点3を取って帰らなければいけなかった試合だったと終わってから感じました。自分たちに足りなかった部分もありましたし、日々の積み重ねでしっかり成果を出していかなければいけないと思うので、もっと日常からやっていきたいです。悔しさはありますが試合は続くので、下を向いてばかりではなく、切り替えて、またチームとしていい準備をしていきたいです。
風が強いのは前節も同じ状況だったので、みんな割り切ってやっていました。前半はしっかりプレーできていましたし、後半は少しずつ落ちつくかなと思ったのですが、なかなか落ちつかない時間もあった中で点が取れました。自分たちのほうがチャンスも多かったので、しっかり決めるところは課題ですし、失点のところも守り切らなければいけないというのはディフェンス陣としてもチームとしても課題だと思うので、これは次にしっかりつなげていかなければいけません。
PK戦ももちろん大事ですが、自分たちはやはり90分で勝点3を取って帰らなければいけなかった試合だったと終わってから感じました。自分たちに足りなかった部分もありましたし、日々の積み重ねでしっかり成果を出していかなければいけないと思うので、もっと日常からやっていきたいです。悔しさはありますが試合は続くので、下を向いてばかりではなく、切り替えて、またチームとしていい準備をしていきたいです。



人の配置を変えた狙いとしては、対戦相手を意識したことより、自分たちの良さ、武器を増やせるかを考えたほうが大きいです。例えば同じポジションでも、茂木の良さと関口の良さは違うと思います。次のいわき戦は小島が出場停止となりますが、誰にどういう適性があるかを見極めて、このフォーメーションにすればこのような課題が出るというところを確認しつつ、どん欲に勝利を目指すことを意識しています。
長いシーズンの中で誰がケガをするか、誰が出場停止になるかは分からないことなので、一人で誰かの穴を埋めるのは難しいと思っています。チームとしてどうカバーしていくか。そこは楽しみというか、チャレンジだと思っています。
いわきは、昨シーズンよりボールをつないでくるイメージはありますが、ウチを相手にどのような戦い方をしてくるかは分かりません。走るとか戦うといったサッカーの本質の部分、ウチの良さと相手の良さは似ている部分もあると思うので、その良さの対決のところは絶対に負けたくないです。今、積み上げていこうとしている中、勝点3にこだわりながら前節で出た課題を改善することや、積み上げてきたものにもう一つ積み上げていく作業を大事にしながら、いわき戦を戦いたいと思っています。