明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第7節
2026.3.21 [SAT] 14:00 ヤマハ

磐田

  • 59' グスタボ シルバ
1 - 4
0 前半 2
1 後半 2

大宮

  • 28' 山本 桜大
  • 42' 泉 柊椰
  • 61' 泉 柊椰
  • 90+7' 山本 桜大
試合経過
緩みや甘さを排除して。3試合ぶりの勝利を目指すアウェイゲーム
いわき相手にPK負けを喫し、藤枝にホームで敗れた大宮は、3試合ぶりの勝利を目指して磐田とのアウェイゲームに臨む。

3月はJ2勢との4連戦となる。ここまでは2敗。次の磐田、その先の甲府と難しい相手が続くが、ここで勝点を積んでいかないと、EAST-Bグループの頂点は見えてこない。正念場だ。

磐田は、ここまで2勝4敗と思うような結果を残せていない。2つの勝利もPK戦で得たもの。90分での勝利は一度もなく、勝点5の7位(大宮は勝点13の3位)と出遅れている。ただ、楽観はできない。加藤聖は「磐田は調子が良くないようですが、そういう相手こそ怖い。何かを懸けてこの一戦に臨んでくると思うので、気を引き締めて、圧倒できるように練習から全力で取り組んでいきたい」と、緩みや甘さを排除していた。

今季から磐田を率いる志垣良監督は、[4-4-2]の布陣を土台に堅守を持ち味とするチームを構築している。6試合を終えての失点数は大宮の「7」よりも少ない「6」で、クリーンシートも2度記録している。その一方で得点力が課題で、渡邉りょう、グスタボ・シルバ、佐藤凌我など決定力のある選手はいるものの、ここまで複数得点をあげた試合はない。

とはいえ大宮は、今節も対戦相手の特徴を頭に入れながらも、自らの良さを発揮することを意識する。磐田が前からボールを奪いにこようが、ブロックを組んでこようが、冷静かつ正確にビルドアップすること、鋭い動き出しで相手の背後を突くこと、勇気ある縦パスを差し込むことで、ゴールを奪いにいく。

さらにアウェイから勝点3を持ち帰るために、球際の強さ、相手に遅れない一歩、走り切る姿勢など、藤枝戦で再確認したサッカーの本質が、戦術を語る前にあるべきだ。

(文:粕川 哲男)

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監督コメント
藤枝戦後に試合を見返して、悪かったところと良かったところを整理しました。そして、相手にブロックを敷かれた中でも躍動感を出していくことを選手たちと共有しました。あそこまで守りを固めらても自分たちのデータは悪くなかったのですが、なぜ勝点3につながらなかったのかと言えば、最後の局面を徹底できていなかったからです。

対戦相手によっては、自分たちにダイナミズムを出させないようにゴール前にバスを置いてくることがあります。そこをどう打ち破っていくか。やはりゲーゲンプレスは自分たちの武器で、(藤枝戦の)前半に2度作った決定機も、ゲーゲンプレスからでした。あそこで確実に仕留めていれば違う流れになったはずで、相手を前に出て来ざるを得ない状況に追い込めたと思います。そういう意味でも、主導権を握るために必要なプレーがあること、我慢強く0-0の時間を続けながら相手をジワジワと衰えさせる試合運びの大切さをフィードバックしました。

中盤から前の選手の並びに関しては、探っているというより、みんなにチャンスを与えてアピールできる環境を作っているつもりです。日髙(元)、(神田)泰斗、松井(匠)などは、すごく良くなっていますし、自分も絶対に試合に出たいと思っているはずです。選手を固定せず、少しずつ代えながら選手の良さを引き出すための工夫をしているつもりです。若い選手はもちろん、経験ある選手もいい雰囲気、いい意識で練習に励んでいるので、今後もそこは徹底しながら積み上げて、「絶対に俺が出る」という気概を見せつけてほしいと思っています。

磐田は監督が代わられて、(自分が大宮で初めて指揮を執った際の昨季のチームとは)違ったサッカーをしていると思います。分析は進めますが、まずは自分たちのやりたいプレーを出すことが大事なので、そのために選手たちの良さを引き出すためのフォーメーションをしっかり決める。そして、相手のストロングをつぶしながら戦う。アウェイゲームですが、90分で勝点3を取れるような展開に持っていきたいと考えています。
選手コメント
藤枝戦では非常に多くのシュートを打っていましたが、決めなければ意味がありません。どれだけ攻めていても、大事なのは決めるかどうか。僕も1本、(山本)桜大からの折り返しを決められなかったので、決められるように練習します。

また、僕自身もミスが多かったかもしれません。プレッシャーがあっても、引かれても、相手のシステムや対応に関係なく、長所を出してボールを失わないでプレーしなければいけません。相手にマークにつかれていたとはいえ、もっと(ゴール前に向けて)走ればよかったと反省しています。相手にあそこまでブロックを組まれたら自分たちも動かないと崩れないので、特に後半はもっとランすればよかったと思います。

磐田には、昨年アウェイで逆転勝ちしているのでいいイメージはあります。藤枝戦で足りていなかったベースの部分、そこをしっかり出せればいいサッカーができると思います。前半の入り方を大事にして、たとえ流れが悪くても粘り強く戦えればと思います。
セットプレーの守備に関しては、選手各々でやり方というか、守り方があるとは思います。それぞれの正解が何かは分かりませんが、自分の意志を伝えるのも大事だと思いますし、みんなで声を掛け続けること、しゃべることも大事だと思います。黙っていたらやられることが多いから、常にしゃべる空気を作ることも大切だと感じます。

特にスローインの場合は、スキを突かれることがあります。みんながサボっているわけではないと思いますが、誰かが行ってくれるやろうというようなマインドになって一歩が遅くなることがあると思うので、そこはなくしたいです。セットプレーでの失点は、もったいないので。守備のときに集中するのはもちろんですが、攻撃で点を取りたいです。

磐田戦は思い切りやりたいです。全員が迷わず、楽しく、思い切ってサッカーがしたい。大事なのは90分が終わったときにどうかというところです。最初から最後までパーフェクトな試合なんてあるわけないので、試合の入りで相手に勢いで勝られたら、それ以外の部分、技術であったり、動きであったりで勝ればいい。球際や姿勢で負けないのも大事だけど、そこで負けたとしても、失点したとしても、選手一人ひとりがやり返せばいいと思えるかどうか。試合中に「次、次」と切り替えることが大事です。自分も含めてそういったマインドで戦うことができれば、問題ないと思います。
藤枝戦は、自分は0-2からピッチに立ちましたが、2点のビハインドは関係ないというか、大宮にはそこから逆転する力があるので、まずは1点を取ると思って入りました。カプリーニが1点を返して、最後の最後に自分にチャンスがありましたが、あと少し足がボールに届きませんでした。チームのみんながチャンスを作ってくれたのに、そこで自分が決めることができなかった悔しさがあります。

あれだけ守りを固めてくる相手と試合をしたのは、今季初めてです。ゴール前に人数を割いて、プレッシングに出てくることもなかった。今後も、ああいった対策をされる試合があると思うので、そういった相手をどう崩していくか。藤枝戦を教訓に、練習からしっかり積み上げていきたいです。

前回の磐田戦では2得点できました。今回も3点くらい取るのがベストですが、1点でもいいし、何よりも大事なのはチームが勝つこと。そのために自分に何ができるか、そこを一番に考えています。途中から試合に出たら、この前のようにチームの勢いを落とさず、もっともっと上げることを意識します。自分は今、(杉本)健勇くんの動き、(泉)柊椰くんのドリブル、(山本)桜大のシュートなど、いろいろなことを勉強しています。自分が同じことはできませんが、彼らから刺激を受けて頑張っています。彼らのプレーを参考にして自分のプレーの幅が広がっていると思うし、成長を感じながら楽しくプレーしています。ただ、そろそろ点を取らなアカンから、もっと頑張ります。
メンバー

スターティングメンバー

GK 1 川島 永嗣
DF 50 植村 洋斗
75'
DF 30 山﨑 浩介
DF 52 ヤン ファンデンベルフ
DF 22 上夷 克典
83'
MF 6 金子 大毅
MF 18 井上 潮音
43'
MF 39 角 昂志郎
MF 33 川合 徳孟
46*'
FW 16 グスタボ シルバ
FW 9 渡邉 りょう
46*'

控えメンバー

GK 13 阿部 航斗
DF 2 川﨑 一輝
46*'
DF 3 森岡 陸
DF 36 吉村 瑠晟
DF 66 増田 大空
83'
MF 77 藤原 健介
43'
FW 11 マテウス ペイショット
46*'
FW 14 ポラメート アーウィライ
FW 27 佐藤 凌我
75'

監督

志垣 良

スターティングメンバー

66'
81'
81'
34'
66'

控えメンバー

81'
66'
34'
81'
66'

監督

宮沢 悠生
試合詳細
8 シュート 16
11 GK 11
2 CK 7
14 直接FK 7
2 間接FK 2
0 PK 1
試合データ

主審

大橋 侑祐

副審

村井 良輔

副審

池田 一洋

第4の審判員

松本 康之

入場者数

8,241人

天候

晴、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

16.8℃/20%
泉と山本が2ゴール、4-1の快勝で首位奪還
明治安田J2・J3百年構想リーグ第7節は、磐田とのアウェイゲーム。第4節までは連勝を飾っていたが、第5節はPK戦で負け、前節は初めて90分間のゲームで敗戦。好調を保つには、正念場だ。

先発メンバーには、入れ替わりがあった。高卒ルーキーのFW日髙が初先発。そして、DFガブリエウが先発で今季初出場。昨季7月の明治安田J2甲府戦以来、約8カ月ぶりの戦列復帰となった。

試合の立ち上がりは、互角。6分、相手陣内でプレスバックを仕掛けてボールを奪ったカプリーニが強烈なミドルシュートを狙うなど、スピード感のある攻撃でゴールに迫った。自陣で相手を引き出しながら、縦パスをつけて前進。さらに対角へのロングフィードなど大きな揺さぶりを加えると、10分を過ぎる頃には相手よりもボールを多く保持し、相手陣内で勝負する時間が多くなった。

15分、自陣で加藤玄がボールを奪われてピンチ。しかし、すぐ守備に切り替えると、ボールを奪ったカプリーニを起点にカウンターアタック。山本を経由して泉が放ったシュートはGKに抑えられたが、攻守に積極的なRBスタイルを示した。特に、すばやくボールを奪い返すプレーは、すばらしい出来だった。

そして、28分に先制点が生まれた。左CKから加藤聖が、意表を突いてマイナス方向にパス。山本が「いろいろな選択肢があったが、いい形でファーストタッチを置けたので迷いなく振れた」と鋭い弾丸ミドルをゴール左下へ鮮やかに突き刺した。

30分過ぎに加藤玄が負傷するアクシデントがあったが、選手が代わっても、奪い返す守備の早さは、変わらなかった。42分、相手陣内で何度も奪い返すと、カプリーニのミドルシュートのこぼれ球に日髙が反応。泉のシュートが、ブロックに来た相手の腕に当たってPKを獲得。泉がゴール左へ決めて貴重な追加点を奪った。

2点リードで迎えた後半は、2人の選手を交代してきた磐田が優勢に。それでも、51分に鋭いクロスを送り込まれた場面などで、ガブリエウがクリア、ブロックでゴールを守った。56分にクロスからヘディングシュートを打たれた場面は、GKトム・グローバーがキャッチ。苦しい時間帯を耐え忍んでいた。

ガブリエウは「(後半から出てきた)ペイショット選手は、ファーストボールを受けることも(味方がいる方向へ)そらすこともできる。才能のある選手だが、つねにコンパクトにして、競るときは3人でカバーにいく状況を作れていた」と味方との連係による効果を強調した。

しかし、59分、右サイドを縦パスの交換で破られると、中央へ運ばれて失点。耐え切れずに1点を失った。

相手のホーム。試合の流れが大きく変わってもおかしくなかったが、試合再開で左前方へ蹴り込むと、そのまま攻撃。味方にボールを預けて中央へ入り込んだ泉が、山本からパスを受けると「相手がファーのコースを消しに行こうとするのが見えた。(ニアのコースを決めるのは)桜大が見本を見せてくれたので、そのまま(のイメージで)打った」とコントロールショットをニアサイドにたたき込み、失点から2分でゴールを奪い返した。この1点で、相手の反撃ムードを断ち、攻撃場面の多い展開に戻せた。

終盤はハイサイドでボールキープに行く場面もあったが、攻める姿勢は変えず、終了間際、左でこぼれ球を奪った山本がダメ押しの4点目を決めた。

4-1の快勝となった試合で、公式記録のシュート数は相手の2倍。ボールを奪い返すことで相手より多く攻撃場面を作り出せた試合だった。

次節もアウェイゲーム。今節の結果で再び首位に立ったが、相手は前節終了時に首位だった甲府で、重要な上位対決となる。泉は「勝ちながら成長していければいい。個でもチームでも細かい部分にこだわり、自分の武器ももっと出せれば」と意欲を示し、山本も「しっかり勝って、このリーグを優勝できるようにやっていきたい」とどん欲に連勝への意気込みを語った。

(文:平野 貴也)

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監督コメント
いい試合をしていた中で、ここ数試合は勝点を拾い切れなかったのですが、いい試合とかそういうことではなくて、3連休の中日にお金を使って来てくださるファン・サポーターの方たちに絶対に勝点3を届けたいと本当に思っていたので、それを選手たちとゲームプランで共有して、前半の立ち上がりから選手たちがそれを発揮してくれて、こういう結果につながったと思います。プレーしていた選手たちを、本当に誇らしく思います。

(スタメンで出場したガブリエウと日髙元について)いいゲームが続いた中で勝点3を取れなかったというところで、やはりチームに刺激が必要なのではないかという思いが、立ち上げの日にありました。その中で練習のパフォーマンスを見ていたときに、この2人が僕の心の中でグッと出てきたというところで、それ以外にも今チャンスを待っている選手たちがたくさんいるのですが、誰が出てもおかしくない状況の中で、チームのバランスや勢いなども含めて彼ら2人を抜擢しました。ガブ(ガブリエウ)は80分でしたが、本当にすばらしいキャプテンシーを持って試合に挑んでくれましたし、パフォーマンスもすばらしかったと思います。(日髙)元はもっとやれると思いますし、でもこれはプレゼントしたわけではなくて、練習から自分の良さを出しながら少しずつ成長しているのが見えたので、ここでチャンスをもらえたらもっと成長曲線が上がっていくのではないかと考えました。

内容は、前節と比べるのは少し難しくて、藤枝戦は相手が引いて出てこなかったので、そこは少し違う試合になったと思います。今日は、本当に勇気を持って意図してプレーしていたと思いますし、前線がつながりながら前節で出た課題や、いわき戦で出た課題などを少しずつ積み上げていく段階でチャレンジしてくれたかなとは思います。ただ、すごく悪い感じになっているのですが、前節もやはり一本取っていれば全然違う試合内容になっていたと個人的には思っているので、その中で今日は選手たちが仕留め切るところを仕留め切って、いい試合運びをしてくれたと僕の中では評価しています。

(ボールを奪い返す場面が多かったことは)本当に最高だと思います。おそらく数値にも表れていると思うので、そこの部分はもう一回立ち返ろうとゲームプランでも話しましたし、なぜ自分が監督させてもらっているかという意義でもありますし、来てくださった600人を超えるファン・サポーターの方たちが「面白いな」「すごい躍動しているな」となるのはそういうプレーから生まれてくると思うので、そこは大事にしていきたいし、自分たちの武器にしていきたいという話は選手たちと共有しました。
選手コメント
まずは、本当に感謝しています。サッカー選手として一番苦しい長期離脱という大きなケガをしてしまったときに、周りの多く人が自分に対してサポートしてくれたり、優しくしてくれたり、早く戻って来れるようにと応援してくれました。こうしてピッチに戻ってくることができて込み上げるのは、本当に感謝の気持ちだけです。

後半の頭からは相手が少し違うことをやろうとしてきて、(マテウス)ペイショットというすばらしい選手が入って、ファーストを受けることもできるし、ボールをそらすこともできる才能を持っている選手で、対応するのは大変だったのですが、自分たちはつねにコンパクトにして、ファーストを競るときには3人がカバーでいったりとか、そういうシチュエーションを自分たちでしっかり作れたので、いい試合運びができたかなと思います。

復帰戦で80分プレーしましたが、すごく疲れました。練習や練習試合を重ねてきたのですが、やはり試合が一番強度が高いです。疲れましたが、このあとオフもありますので、しっかり休んでまたオフ明けからの練習に臨んでいきます。

自分のポジションはディフェンダーなので、まずはしっかりディフェンスをすることが必要ですし、自分の味方をいかなるときでもサポートしなければいけません。自分はキャプテンですし、リーダーとしてやっているので、チームをまとめるのも自分の役割ですし、そういった部分で自分の能力はこれからどんどん成長していくと思うので、ファン・サポーターの皆さんにはそういったところを見てもらいたいです。
プロ初スタメンで、緊張はなかったですが楽しみだなという感じでした。宮さん(宮沢悠生)からは、練習から積み上げてきたものが結果に出ると言われていたので、練習からしっかりアピールすることができていたのかなと思います。

トップ下に(山本)桜大くんがいたので、お互いを見ながら桜大くんが抜けたら自分が落ちたりして、桜大くんやカプさん(カプリーニ)とつながりながらプレーすることを意識しました。ボールを持つ場面が多かったのですが、受け手とタイミングが合わなかったり、そういうコミュニケーションのところがまだ足りないと思っているので、そこは改善していきたいです。フォワードとして点取らないと評価は上がらないと思うので、ゴールを決めるというのが一番必要だと思います。相手はロングボールが多かったですが、前線からのプレスであったり、そういう部分は自分の中でまだまだ積み上げていきたいです。

スタメンで出ることがゴールではないと思うので、さらにここから試合に出続けるということと、数字にこだわるというところを、また練習から、一からやり直したいなと思っています。
1点目は、今年取り組んでいる少し内側に入っていくプレーがPKにつながったかなと思います。PKはカプリーニが蹴りそうだったのですが、「蹴りたい」と言ったら快く譲ってくれました。2点目は、失点してすぐでしたし、内側に入っていって(山本)桜大がいい形で落としてくれてニアが空いたのが見えました。桜大が1点目でいい見本を見せてくれていたのでそのまま打ちました。

シュートのシーンも増えていますし、ゴールシーンも少し内側でのプレーが形になって得点につながっていると思っているので、そこはポジティブにとらえています。ただ、バランス的に、サイドで受けたときにドリブルで運ぶ回数が少し減っているところはあるので、もう少しダイナミックにはがしに行ってもいいかなと思っています。

コンビネーションも徐々に良くなっていますし、人を増やして突破する形が左サイドで増えていると思っていますが、より上を目指すなら個ではがすところにもう少しこだわらないといけないと思います。

試合に勝ちながら個でもチームでも成長していければいいと思っているので、より細かい部分にこだわりながら、その姿勢を見せながら、自分の武器をもっと出せればいいかなと思ってます。

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