明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第18節
2026.5.23 [SAT] 14:00 ヒマスタ

岐阜

0 - 2
0 前半 1
0 後半 1

大宮

  • 31' 小島 幹敏
  • 53' 山本 桜大
試合経過
屈辱を糧に。プロとしての意地をディテールに込める
明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドは、この岐阜戦が最終節。EAST-Bグループ6位の大宮は、5位の岐阜に勝って少しでも順位を上げたい。とはいえ、3位のいわきと4位の藤枝の直接対決があるため、勝点3を獲得しても3位以上にはなれない。だからこそ、プロとしての姿勢が問われる一戦だ。

ホームで長野に敗れた2日後の練習では、自陣ゴール前でのシュートブロックや、スローインからパスをつないでゴールを奪うメニューなど、攻守の際やディテールが詰められていた。宮沢監督が「丁寧に」「要求しないとゲームでできないぞ」と活を入れる中、選手たちは前向きな姿勢を見せていた。

目指すスタイルへの懸念はなく、チームの雰囲気も暗くない。大丈夫。まだまだ戦える。

前回の岐阜との一戦は、前半のうちに泉、山本、サンデーがゴールを奪い、クリーンシートも達成しての3-0の完勝だった。ただ今節、同じ展開になることは考えにくい。関口は「前回の勝利は、まったく関係ありません」と警戒心を強めている。

岐阜は前節の甲府戦でPK負けを喫したが、首位相手に2度追いつく粘りの戦いを見せている。札幌と松本にそろって0-3で敗れるなど得点力を課題としていたものの、長野戦と甲府戦で複数得点をあげるなど、復調の兆しが見えている。

注意したいのは、前線に立つ川本梨誉か。世代別日本代表で一緒に戦っていた西尾は「フィジカルが強く、ボールさばきもうまい。すばらしい選手でリスペクトもしていますが、だからこそ負けたくない」と、闘志を燃やしている。

最終節で勝敗を分けるのは、前節の屈辱を糧とする選手一人ひとりの強い気持ちと、プロとしての意地だろう。

(文:粕川 哲男)

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監督コメント
ここまでずっと、2026/27シーズンへの積み上げと言いながら、目の前の試合でファン・サポーターの皆さんに勝点3を届けられていない悔しさを感じています。前節の長野戦は、自分たちの足りないところが出てしまった試合でした。そうした自分たちの姿勢を見直し、この経験を必ず成長につなげるというところを、選手たちと確認しました。

厳しい状況下でのポジティブな要素は、選手たちが危機感を持ちながらも目指すものにトライしてくれているところです。まだまだ追求が甘いし、もっとできることもあります。相手に対策されてもそれを上回るだけの力をつけていきたいと思いながら、攻撃と守備の両面に取り組んでいる最中で、練習から元気よく、危機感を持ってやっていくことを意識しています。

選手同士がもっと要求し合うという部分は、プレシーズンからずっと言ってきています。千葉とのプレーオフで足りないと痛感した部分で、一番大事なことだと思います。ミスが起きたときに「いいよ」で終わるのではなく、どうしてダメだったのか、どこにボールを欲しかったのか、何がしたかったのか。そこを強く要求することが苦しくなったときには絶対に必要で、今の自分たちに足りていない部分だと感じています。

私は選手時代にほとんど弱いチームでプレーしていたので、要求し合う姿勢がないと、絶対に強いチームに勝てないことを知っています。強いチーム、しぶといチーム、やっぱり勝つなというすばらしいチームを見習って、自分たちも必死に、泥臭く勝点を拾っていけるようなチームになっていきたいと考えています。

岐阜戦に向けては、積み上げしか考えていません。苦しい、悔しい時期が続いている中、ホームもアウェイも多くのファン・サポーターがスタジアムに来てくださっているので、なんとしても勝点3を届けたい気持ちでいっぱいです。2026/27シーズンのJ1昇格という大きな目標を掲げている以上、絶対に勝利を届けなくてはいけないという危機感と使命感を持っています。難しい試合になるとは思いますが、勝点3につながるパフォーマンスで締めくくりたいと思っています。
選手コメント
(前節の長野戦は)自分は外から観ていた立場なので、コメントするのは難しいところがあります。ピッチ外から見ているとプレーが遅く見えたり、通せるパスラインが見えたりしますが、プレーしている選手だけが感じるリアリティがあるので。ただ、開幕当初にあった躍動感のあるプレーをファン・サポーターの皆さんに見せられていない現状が悲しいですし、本当に申し訳なく思っています。

前節の敗戦を長く悔やんでも意味はないので、岐阜戦に向けて気持ちを切り替えて、今日の練習から準備を進めています。開幕4連勝していたころの姿、あれが本当の自分たちだと思うので、そんなパフォーマンスを見せたいです。攻撃も守備も準備して、週末に勝てる試合をします。

今、自分たちが失いかけているのが、お互いを信頼することで、それがすごく大事だと思います。連敗すると信頼が薄れてしまうので、まずはチームメートを信じること。選手同士の信じる気持ちを高めて、アウェイの岐阜戦では勇気とプライドを持って戦いたいと思います。みんなで気持ちを高めて、良い練習をしていければ、アウェイでも必ず勝てると信じています。

2026/27シーズンに向けての教訓がたくさんあるので、しっかり修正して、次につなげていきたいです。選手はみんな責任と自覚を持っているので、ウィークポイントを改善することが大切です。次のシーズンのことを考えると、プレーオフを含めた残り3試合を全部勝って、みんなの信頼を高めたい。今、取り組んでいるサッカーをより高いレベルに引き上げるためには勝利が必要なので、まずは次の長野戦、勝利を目指して全力で戦います。
長野戦はリーグ戦のホーム最終戦だったのに、本当に不甲斐ない試合をしてしまいました。セットプレーの守備も練習していましたが、また同じようにセットプレーから失点して、まだまだ足りないと痛感しました。2026/27シーズンにJ1昇格を果たすためには、セットプレーが大切だと思いますし、攻守ともに突き詰めなければいけない部分がたくさんあると、危機感を覚えています。

次がリーグ最終戦になりますが、攻撃でも守備でも、細かいところに目を向けて戦えればと思います。長野戦でも前半に決めるべきシーンがたくさんあったにもかかわらず、さし切れなかったところは僕たちの力不足です。ハーフシーズンでいろいろトライしている中、あの終わり方は情けないですし、ブーイングされて当然だと思いました。

次の岐阜戦やプレーオフでは、しっかりと修正した姿を見せられたらと思います。前回の岐阜戦(ホームで3-0)は勝ちましたが、まったく関係ありません。アウェイでは違った戦いになると思います。前の試合で情けない姿を見せてしまったというところだけを意識して、しっかり気持ちを切り替えて、一戦一戦全員で戦うというところを、みんなで見せたいです。
前節の長野戦は自分たちがボールを保持して、前半から何度も良い形を作っていました。そこで決め切れなかったことが大きかったと思います。自分たちの攻撃のときにボールの失い方が悪く、そこから相手の流れになってしまいました。1失点目のセットプレーも、あれで完全に流れが変わってしまったので、あの場面で締められるかが大事です。勝っている状況で何を選択するべきか、どういうプランで戦うかに関しては、まだまだ成長していかないといけないと思います。

ただ、目指していること、その方向性は間違っていないと思います。だからこそ、細かい部分のクオリティを上げていく必要がありますし、それに尽きるのかと思います。1本のパスをずらしてしまうのではなく、精度を突き詰める。誰からも「大宮はクオリティが高い」と言われるように成長していかなければいけないですし、今のままでは全然足りないので、そこは一人ひとりが自覚する必要があります。

岐阜戦もやることは変わらず、自分たちがボールを保持して、いかに長く攻められるかが大事だと思います。良い場面を作って決め切る。複数得点を取る。あとは、暑さが厳しくなってきているので、90分をとおした試合の運び方も大切だと感じています。
メンバー

スターティングメンバー

GK 31 セランテス
DF 26 大串 昇平
89'
DF 27 羽田 健人
DF 34 湯岑 滉生
67'
MF 7 文 仁柱
MF 9 中村 駿
MF 10 北 龍磨
MF 14 生地 慶充
74'
MF 85 箱崎 達也
FW 17 川本 梨誉
FW 21 横山 智也
58'

控えメンバー

GK 51 菅沼 一晃
DF 4 甲斐 健太郎
67'
DF 40 平瀬 大
DF 66 キム ユゴン
DF 79 藤田 准也
MF 3 萩野 滉大
MF 39 泉澤 仁
74'
FW 18 ワッド モハメッドサディキ
89'
FW 99 ファビオ アゼヴェド
58'

監督

石丸 清隆

スターティングメンバー

83'
46*'
83'
90'
56'

控えメンバー

56'
46*'
83'
83'
56'

監督

宮沢 悠生
試合詳細
18 シュート 8
7 GK 11
3 CK 3
10 直接FK 8
3 間接FK 0
0 PK 0
試合データ

主審

野堀 桂佑

副審

篠藤 巧

副審

山口 隆平

第4の審判員

竹内 清人

入場者数

6,082人

天候

曇、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

21.6℃/54%

HIGHLIGHT

小島と山本が決めて、無失点で最終節を飾る
明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節。EAST-Bグループで6位の大宮は、5位・岐阜との直接対決に臨んだ。勝点差は「1」。勝てば順位が上がる。6位では終われない。

前節、長野とのホーム最終戦に敗れた宮沢監督は、「この経験を必ず成長につなげる」ことを選手たちと確認した。一区切りとなるアウェイでの最終戦で、どんな戦いが見られるのか。

先発メンバーはGKトム・グローバー、最終ラインが関口、尾崎、西尾、加藤聖の4枚。中盤の底に中山と小島が並び、2列目に山本、カウアン・ディニース、泉。最前線は松井という並びだ。控えには18歳の神田、17歳の木寺とマギーなどがエントリー。マギーは加入後初のメンバー入りとなった。

開始早々、岐阜のサイドチェンジに対応しきれず、折り返しのクロスからボレーシュートを放たれる。シュートミスに助けられたが、ヒヤリとした場面だ。

大宮は反撃に転じ、関口のスルーパスでポケットを取ったカウアンのパスを山本が狙う。その後も高い位置でのパスワークやボール奪取が冴え、泉と山本の立て続けのフィニッシュで流れをつかみかける。泉は自陣ゴール前まで戻って相手のシュートを防ぐなど、状態の良さを感じさせた。また、トップ下に入ったカウアンも果敢にパスを受けて、幅広く動きながら縦パスを入れる。

21分、最終ラインからのビルドアップでボールを失い、一気にシュートまで持ち込まれてしまう。だが、ここは西尾のシュートブロックで難を逃れた。ただ、その後も中盤でのボールロストが散見し、ショートカウンターから攻め込まれる。岐阜に与えた1本目のCKは、なんとか西尾が凌いだ。

26分、中山のスルーパスを受けて持ち込んだ松井が思い切って右足を振ったが、このシュートは大きく枠を外れてしまう。そんな、どちらが先制するか分からない展開のなか先手を取ったのは、大宮だ。

31分、松井がドリブルを仕掛け、失ったボールを山本が奪い返す。これを関口がつなぐと、ペナルティエリア内でパスを受けた小島が鋭い切り返しから右足でシュートを流し込んだ。相手に当たりGKの逆を突く格好の一発ではあったが、ゴールへ向かう積極性が結実した先制弾だ。

38分、相手の縦パスに飛び出したトムと尾崎が交錯。尾崎はしばらく立ち上がることができず、心配な時間が流れる。ただ、ピッチに戻った尾崎はすぐに相手のクロスを身体で阻み、シュートは打たせない。終了間際、尾崎と西尾が川本に突破されたが、シュートは左に外れる。さらに、関口と尾崎が連続で身を挺すなどして、大宮は1点のリードを守ってハーフタイムを迎えた。

後半開始から尾崎に代わり村上が登場。これは脳震盪の疑いによる交代だ。その直後、右サイドからのラストパスを横山に合わせられたものの、トムの好守と西尾のブロックで弾き返す。後半の立ち上がりは前に出てきた岐阜に押し込まれる展開となる。村上、関口、加藤聖らがロングボールで相手を裏返そうと試みるが、セカンドボールを拾えず、リズムをつかめない。

だが、セットプレーが暗雲の気配を打ち消す。53分、泉が右サイドの関口につなぎ、深くえぐってからのクロスを西尾が頭で折り返す。そこに詰めたのが山本だ。相手GKに阻まれたが諦めずにプッシュして、点差を2点に広げた。

2-0とした3分後、宮沢監督が動く。カウアンに代えて茂木、松井に代えて日髙を投入。リードを守る守備的な采配ではなく、フレッシュな選手の躍動によりゴールを目指そうというメッセージに思われた。岐阜のCKはトムが弾き、茂木はすばらしい読みで相手の侵入を許さない。3点目を狙いながらも守備の意識は失わず、時折りカウンターを繰り出しながら時計の針を進めた。

中山が中盤で美しいターンを見せ、村上は川本の突破をストップ。関口が運動量を落とすことなく縦に勝負を挑み、泉澤の強烈なシュートはポストに助けられた。

残り時間は10分と少し。岐阜のポゼッション率がさらに上がり、守る時間が増える。それでも大宮の堅い守備は崩れない。「チャンスがあれば、(濱田)水輝くんたちから学んだ守備のカルチャーをピッチで体現したい」と語っていた村上も、持ち前の高さと粘りの守備でゴールを割らせなかった。

関口と交代した木寺、中山と交代した石川も、危険を回避しながら時間を作るなど、それぞれ持ち味を発揮した。石川の冷静なキープが仲間を落ち着かせ、木寺の鬼気迫るチェイシングはチームに活を入れた。さらに、マギーが嬉しいJリーグデビューを果たして4分のアディショルタイムが終了。大宮は最終節で複数得点&クリーンシートによる意地の勝利を収め、地域リーグラウンドを4位でフィニッシュした。

(文:粕川 哲男)

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監督コメント
連敗して本当に苦しい中ではありましたが、トレーニングから原点に立ち返るところであったり、いろいろなことにトライしています。球際や攻守の切り替え、ボックス内でどれだけ守れるかというところに今週トライしたのですが、ゲームの中で非常に多く出ていたと思います。攻撃に関しても、背後を取るとか、(関口)凱心のスピードを使ったりとか、全体が意思統一した中で、小島の得点もそうですが、前に推進力をどんどん持ちながら攻撃ができていたと思います。守備に関しては、ピンチの場面は非常に多くて、岐阜も全体がコンパクトで良い攻撃していた中で苦しい時間はありましたが、そこをトム(グローバー)も含めて乗り切れたということが今日の勝利につながったと思います。ただ、まだゲームは続きますし、プレーオフで勝って一つでも上に行くというところをサポーターに対して見せたいと思うので、また1週間しっかりトレーニングを積み重ねてやっていきたいです。

相手が4-2-4でサイドからプレスを掛けてくるというところで、我々としてはサイドの特に凱心のところでうまく起点を作りながら、どちらかが背後を取る、全体が下りないような、今までの試合で少し全体が下りながら奪われてカウンターというのが多かったので、もう一度背後という優先順位を持ちながらプレーするというところで、そういう意識を持ちながらプレーできていたと思います。

今はトレーニングからポジション争いがあって、全員がいいコンディションの中でやれていますし、途中から出た選手が流れを変えたことが勝利につながったと思います。日髙(元)に関しては本当によく相手やスペースを見ながら、相手のイヤなところをずっと突いたので、彼が入って(山本)桜大がトップ下のポジションになったことによって、より流動的な攻撃ができたかなと感じています。

プレーオフの対戦相手はまだ分からないですが、対戦相手によって我々もこの1週間でいろいろな準備をしなければいけないと思いますし、一つでも上に行けるように、順位を上げて戦えるように、そして何より2026-27シーズンにつながるように、しっかり良い準備をしたいと思います。
選手コメント
デビューできたことはうれしいです。宮さん(宮沢監督)と話をしていて、何分出れるか分からないと言われていたのですが、その中で結果を残せる選手になりたいですし、3分でも5分でもそこで結果を残せる選手にならなければいけないと感じています。

自分が入った時間はお互いに蹴り合いのような展開でしたが、やはりプロはプレースピードが速いなと感じました。残り時間も少なかったので、まずは走り切って、ゴール前にボールが来たら絶対に決める気持ちでピッチに入りました。

プロのレベルでも、スピードと背後を取る動きは自信があります。ベンチで試合を観ながら(神田)泰斗や(日髙)元と、相手はハイラインだし背後に走ればスピードで抜けられるだろうと話をしていて、今日はそういった場面でうまくいくシーンが少なかったですが、自分が出れば良さが生かせるなと思っていました。

まだプレーオフもあるので、次も試合に出たいですし、出場時間の長さに関係なく結果を残したいです。
90分間、粘り強く戦うことができたと思います。それは本当に良かったところだと思いますし、リーグ最終節で勝点3をサポーターの皆さんに届けられて良かったです。

今日の試合は、勝つことだけ意識していました。戦術だったり今やっていることもありますが、それよりも、まずはサポーターの皆さんに勝利を届けるということをチーム全員に言っていましたし、自分自身もそこは本当に強く思っていたので、しっかり結果を出せたことは良かったと思います。

クリーンシートは、全員が粘り強く90分間プレーした成果で、DF陣だけではなく前の選手も最後まで走り切ってくれましたし、戻って守備もしてくれたので、そこが大きな要因だと思います。これを継続することが大事だと思います。

すぐ目に見えて成果が出るものではないと思いますが、一人ひとりが意識的に現状を変えようとしているのは練習から感じます。自分は当たり前ですが、リーダーシップを取ってやっていかなければいけないですし、それぞれ一人ひとりが、年齢とかは関係なく、厳しくできるようになってきているところはあると思うので、これを継続して次のシーズンにもつなげなければいけないと思います。

残り試合も全部勝ちたいですし、自分たちの今やっている新しい戦術であったりをトライしながらしっかり勝利できるように、最後にみんなで笑って終われるようにしたいなと思います。
なかなか自分たちのペースに持っていけずに我慢する時間が多かった中で、前半に自分が点を取って後半の頭にも追加点が入る展開で、90分をとおして我慢の時間は長かったと思うのですが、それでも試合に勝てたということが大事だと思います。最近は自分が出た試合であまり勝てていなかったので、自分が90分間出場して勝てたことは本当に良かったです。

ゴールシーンは、ペナルティエリア内入っていくことを意識していて、(関口)凱心からいい横パスが入って、珍しく左足ではなくて右足で打ったのですが、相手に当たって運が良かったです。

今日は全体として守備を、特にゴール前を意識していたので、無失点で終えられたことは良かったですし、センターバックの2人がシュートブロックだったりで粘り強く守ってくれているので感謝したいです。

グループリーグで4位というのは、順位的には物足りないですし、決して良い結果ではないと思います。ただ、2026-27シーズンが本番だと思いますので、そこでまた良い結果を出せるように、ここからまたみんなで頑張りたいと思います。
フォトギャラリー

(写真:早草 紀子)

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