明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第1節
2026.2.7 [SAT] 14:00 NACK

大宮

  • 16' 山本 桜大
  • 39' 杉本 健勇
2 - 1
2 前半 0
0 後半 1

松本

  • 75' 藤枝 康佑
試合経過
さあ、予測不能な4カ月の幕開け。昨季の強みを生かし、RB色を極める
明治安田J2・J3百年構想リーグで、大宮はEAST-Bグループを戦う。J2が6チーム、J3が4チームの構成で、初戦の相手はJ3の松本山雅FCだ。

カテゴリが異なる相手であり、監督が代わっている。新加入選手も15人を数える。シーズンの開幕戦は不確定要素が多いものだが、例年以上に相手の出方が読みにくい。

このリーグは昇降格がないことから、どのチームもアグレッシブに戦うとの声も聞こえる。とはいえ、J2クラブをJ3が格上とみなし、守備重視で挑んでくる可能性も否定できない。

相手の情報が少ない状況で、試合を動かす有効な手段となり得るのはセットプレーだ。昨季の公式戦では、とりわけCKにおいて豊富なバリエーションを見せ、多くのゴールと決定機を生み出した。ターゲット役で市原吏音が、右足のキッカーで谷内田哲平が抜けた中で、セットプレー担当の島田裕介コーチがどのようなデザインを描くのか。

試合に挑む姿勢においては、自分たちが積み上げてきたものを表現できるかどうか、が大切になる。レッドブルサッカーが掲げる「インテンシティこそわれわれの存在意義」、「カウンタープレスは提案ではなく法則だ」といった精神性を、誰が出ても表現されることを期待したい。

宮沢悠生監督は「足を運んでくれるファン・サポーターが、ワクワクしてくれるサッカーを目指している」と話す。昨季同様にメンバーを固めることはなく、練習で良いパフォーマンスを見せた選手がピッチに立つ。そのうえで、「勝点3を取って、『寝ても大宮』を歌いたいですね」と話す。PK戦の準備もしつつ、90分での勝利を目指す。

(文:戸塚啓)

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監督コメント
新しい選手、スタッフが入ってきてくれた中で、ここまで自分たちのサッカーのすり合わせ、そして積み上げについて取り組んできました。一定の手ごたえはあります。自分たちのスタイルを確率するために、場面や状況によって「ボールを奪う守備」と「ゴールを守る守備」のどちらを選択するのか。その判断などに課題は残っていると考えています。

開幕戦に関しては、ある程度の緊張感は出るでしょうし、相手が松本山雅FCという新しい監督を迎えたチームというポイントもあります。ただ、自分たちのスタイルをどれだけ出せるかということにまずはフォーカスをしたいです。その上で、スタジアムに足を運んでくださるファン・サポーターの方々にワクワクしてもらえるようなサッカーや自分たちの姿勢を見せられるように、選手たちと共有して目指していきます。

RB大宮の頭文字をとって、「R=Respect」、「B=Be Champion」、「O=Open Mind」という3つの言葉を掲げました。「チャンピオンになる」というよりも、「チャンピオンであり続ける」こと。苦しくなったときにもチャンピオンらしい振る舞いができるようなチームになっていきたいですし、選手の中からそうした姿勢を見せられるリーダーが出てくることを求めています。

勝敗は、細部に宿るものだと思っています。そして、自分たちがやってきたことしか試合で出ないと考えています。このリーグは90分の結果が同点ならばPK戦がありますが、そのときに誰がキッカーを務めるのか。練習からしっかりと見定めて、勝点を積み上げられるようにしたいです。それが26/27シーズンにもつながっていくと思います。ただ、まずは90分の中で自分たちのサッカーをやり切って、勝ち切れるようにしたいです。

開幕戦から3試合をホームで戦えることは自分たちにとって非常に大きなメリットです。そのホームで勝点を積み上げて、新加入選手や若い選手たちを含めて「自分たちがやっていることが間違いない」という確信を持てるような3試合にしたいと思っています。
選手コメント
前からボールを奪いにいく守備に取り組んでいますが、相手のやり方にアジャストしながら連動してボールを奪うところは良くなってきました。キャンプを過ごして、いいものに仕上がってきたと思っています。開幕戦は難しい試合になるものですが、体の状態も上がってきています。もっとピークにもっていくことができれば、この百年構想リーグを全勝できるのではないか、という感触もあります。

セットプレーなどでの左足のキックは自分の武器です。キックはいい状態をキープできるようにしていますし、さらに上達できるように心がけたいです。この左足でここまで生きてきましたし、ここからも勝負していきます。まだまだ、チームメートと呼吸を合わせなければならないところはあると思っているので、練習から取り組んでいい結果が出せるようにしたいです。
この百年構想リーグは、いつものシーズンの半分しかありません。また、ただ次のシーズンの準備期間というわけではなく、試合で勝ちに行くのは当たり前のことです。それでも自分たちらしくどう勝つのか。それを意識していきます。『開幕戦』をあまり経験したことのない選手たちもいますが、個人的にはいつもと変わらず、平常心です。開幕を前にしても何も変わりません。

若い10代の選手も増えました。なんとなく過ごしているとサッカー人生が終わってしまいます。それは自分たちもそう。一つのプレーで未来が変わりますし、FWならば決めるか、決めないかというところに誰よりもこだわらないといけない。一つのプレーで人生が変わる選手を、何人も見てきました。それは練習から意識したいですし、伝えていきたいです。

チームの立ち上げのときに比べれば、良くなっているのは間違いないです。ただ、完璧なゲームなんてないので、常に課題は出てくるでしょうし、それを克服するトライをする流れになると思います。そのトライというのは、前のシーズンから変わらないです。
私たち選手、それにコーチングスタッフも含めて、開幕戦をとても楽しみにしてきましたし、興奮しています。26-27シーズンも含めれば長いシーズンになりますが、継続的にチームをサポートできるようにしたいですし、J2でベストのGKになりたいと思っています。

練習から、最終ラインの選手たちともいい連係ができています。これから試合をこなしていく中で、経験が重なってもっといい連係を出すことができると思います。

高い位置からプレッシャーを掛けていくと、最終ラインも高くなります。自分もラインを上げなければならないですし、必要に応じてそうした役割をこなしたいと思っています。NACK5スタジアム大宮で初めてプレーすることを楽しみにしていますし、それを想像するといまから興奮しています。皆さんのサポート、一人ひとりの声が必要ですので、大きな声援で応援していただければと思っています。
メンバー

スターティングメンバー

90+2'
77'

控えメンバー

77'
65'
FW 20 日高 元
90+2'

監督

宮沢 悠生

スターティングメンバー

GK 21 富澤 雅也
DF 25 白井 達也
DF 43 金子 光汰
DF 16 宮部 大己
MF 2 小田 逸稀
77'
MF 8 深澤 佑太
MF 20 渋谷 諒太
46*'
MF 40 樋口 大輝
FW 41 村越 凱光
FW 9 加藤 拓己
62'
FW 19 田中 想来
62'

控えメンバー

GK 23 高麗 稜太
DF 4 高橋 祥平
DF 36 松村 厳
DF 24 小川 大貴
MF 18 大橋 尚志
MF 46 安永 玲央
46*'
MF 22 佐相 壱明
77'
FW 38 藤枝 康佑
62'
FW 39 井上 愛簾
62'

監督

石﨑 信弘
試合詳細
9 シュート 7
3 GK 7
8 CK 2
17 直接FK 9
1 間接FK 5
0 PK 0
試合データ

主審

中川 愛斗

副審

藤澤 達也

副審

辛島 宗烈

第4の審判員

瀬田 貴仁

入場者数

11,333人

天候

曇、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

6.7℃/47%

HIGHLIGHT

山本、杉本の美弾でホームでの開幕戦に勝利
明治安田J2・J3百年構想リーグの初戦、EAST-Bを戦う大宮はホームにJ3の松本を迎えた。

「絶対にチャンスがあると感じてほしい」と若手に期待しつつ、「出場機会はプレゼントではない」とも明言していた宮沢監督は、大事な開幕戦のスタメンに次の11人を選んだ。

トム・グローバーがゴールマウスに立ち、最終ラインは関口、村上、西尾、イヨハの4人。中盤の底に加藤玄と小島、2列目に山本、杉本、泉、最前線にオリオラ・サンデーが立った。11人中4人が新戦力。新たな一歩を踏み出す大宮において、注目の新加入選手がどんなプレーを見せるのか。期待に胸が膨らむメンバー構成となった。

試合前に小雪も舞う寒さのなか、試合は松本のキックオフでスタートした。序盤は開幕戦特有の硬さもあってか、パスワークにわずかなずれが散見する。パスの出し手と受け手のタイミングが合わず、攻撃にリズムが生まれない。

それでも、10分過ぎから各自が徐々に自分の色を出し始める。右SBの関口が積極的に勝負を仕掛け、トムがリスタートで正確なキックを見せ、村上は鋭い出足ですばらしいインターセプトを決める。すると16分、スタジアムを熱狂させる待望の先制点が生まれた。

左サイドからのCK。キッカーの泉からショートパスを受けた山本が、寄せてきた相手を軽くかわし、右足を一閃。強烈な弾道のシュートがゴールネットに突き刺さった。左45度からの一撃は、昨季リーグ最終戦でのゴールを思い起こさせるもので、記念すべき大宮での初ゴールとなった。

リードを奪った大宮は、その後は完全に主導権を掌握する。右から関口、左から泉がゴールを脅かし、32分にはペナルティエリア内でパスを受けた杉本が右足でコースを突くシュートを放つ。これは相手のクリアに阻まれCKとなったが、次第にパスが回るようになり、セカンドボールも拾えるように。追加点を期待させる展開でゲームが進んだ。

貴重な2点目は39分。小島のパスを受けて左サイドを駆け上がった泉が中央へ入れると、サンデーがしっかり収めて落としのパス。反応した杉本がペナルティアーク内で右足を振ると、このフィニッシュも美しい軌道を描いてゴールに吸い込まれた。前半の途中から相手に攻め込まれるシーンはほとんどなく、大宮は危なげない展開のまま2点のリードを維持してハーフタイムを迎えた。

後半の立ち上がりも、前へ出てきた松本の攻撃を跳ね返し、前線へボールを運ぶ。GKのトムは一度手を使った程度で、見せ場と言えるような場面がないまま時間が過ぎていく。56分には、右サイドからのFKをテンポよく繋ぎ、最後はゴール前にポジションを取った杉本が頭で狙ったが、これはオフサイドの判定が下された。

まだまだ精度は向上するだろうが、大宮は正確にパスを回し、サイドを変えながらゴールを目指した。最終ラインはトムを絡めて余裕を持ってボールを散らし、中盤の連係やフォローも冴えた。

最初の交代は65分。サンデーに代わってカプリーニが入ると、最前線に山本、2列目にカプリーニ、杉本、泉が並ぶ布陣となる。ただ、パスワークはスムーズなまま。長短のパスをおりまぜつつ厚みのある攻撃を繰り出した。

75分、一瞬の隙を突かれて1点を返されたものの、すぐに反撃に転じる。カプリーニの狙い済ましたスルーパスを受けた泉がゴールに迫る。しかし、相手GKの好守もあり、わずかに届かなかった。

77分には泉に代わり、加藤聖が同じ2列目の左サイドに立った。両チームの応援が熱を帯びるなか、焦点は次の1点がどちらに入るかに絞られる。大宮はビルドアップのパスが相手に奪われるようになり、押し込まれる時間が増える。

しかし、最後の最後は割らせない。関口が粘り強い守備で相手の突破を食い止め、ゴール前では西尾と村上が身体を張る。3点目を奪って相手を突き放すことはできなかったが、最後に投入されたルーキーの松井も守備で奮闘し、ホームでの開幕戦を勝利で飾ることに成功した。

試合後、宮沢監督は「後半あれだけ自分たちから崩れてしまったことに悔しさもありますが、勝点3をサポーターに届けることができたのは、一定の評価になるかと思います」と口にした。トムは「クリーンシートを目指したかったところはありますが、何より大切なのは勝点3を取ること」と手応えを口にし、小島は「ひさしぶりの勝利なのでうれしいですね」と笑顔を見せた。

先制点を決めた山本は「ここで決められたのが、自分にとってもチームにとってもよかった」と語り、西尾は「勝つことが一番大事だったので、いいスタートを切れてよかったと思います」とコメントした。後半の試合運びなど、まだまだ改善点があるとはいえ、白星スタートを切った大宮は、今後もさまざまなチャレンジをしながら、チームの土台作りと結果の両方を追い求める。

(総評:粕川 哲男)

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監督コメント
まずは、本当に寒い中で足を運んでくださったサポーターの方々がこれだけいて、前半にいいサッカーができて自分たちが目指しているものが出せた中で後半に自分たちで崩れていってしまったことに対して悔しさもありますが、それでもズルズルいかずに勝点3をサポーターに届けられたことは一定の評価になるのではないかなと思います。

後半に攻撃がつながらなくなった理由として、一つ目は、まだプレーを見ていないのでわからないですが、やはりメンタリティのところだと思っています。守りに入ってしまったというか、ミスしたくないという感じになってしまったこと。二つ目はGKへのバックパスが増えたことで、数値を見ればわかると思うのですが、そこでムダなセカンドボールを回収しなければいけなくなり中盤の選手たちが疲弊してしまったこと。三つ目は、前線の選手たちがよりいいサポートの位置をとって、自分たちが相手よりも早くポジショニングを取ることによって、自分たちがやっていきたい、つないでいきたいサッカーができなかったということではないかなと思っています。

ビルドアップに関しては、前半だけ見たら成果ですし、後半だけ見たら課題だと思います。ただ、1日でできるようなものではないですし、これをハーフシーズンで積み上げていければと思います。今日ゴール裏に横断幕もありましたが、勝利に貪欲に、そして成長していくというところは僕もすごい共感できますし、ただサッカーをするだけではなくて、プロとしてこれだけ寒い中で足を運んでくださるサポーターに勝点3を届けるというのは最大の使命だと思います。自分たちがJ1に上がっていきたい、上がるだけではなく、上がってすぐに下がるようなクラブにならないためには、やはりワクワクするような意図的なサッカーができるようになっていくことで、すばらしい選手たちも来てくれると思いますし、すばらしい選手たちを輩出できると思いますし、それを意図的にできるようなサッカーにチャレンジしていきたいと思っています。

自分にとって初めての開幕戦で、とても緊張しました。昨年の徳島戦で自分たちのやりたいことができていて勝てなくて、山口戦は全然うまくいかなくて、千葉戦であの悔しい思いをして、「もう勝てないのではないか」と本当に思うぐらいでしたし、映像を見返しても「なんで勝てなかったのだろう」と思うような悔しい時間もありました。その中でも、今日一番最初にサポーターに挨拶に行ったときにすごい応援があって、一番悔しかったのはサポーターだと思いますし、あの悔しさをなんとか喜びに変えられるようにという中での開幕戦だったので、そういった意味での緊張感は非常にありました。
選手コメント
開幕戦ということで、難しい戦いになるのは分かっていましたし、苦しい時間帯もありましたけど、良い時間帯もありましたし、勝ち切れたのは良かったかなと思います。

すばらしい前半だったと思いますし、後半は相手も修正してくるという中でチャンスもあったので、そこで早い時間帯に決めていれば、もう少し展開が違ったのかなと思います。後半は課題もいくつか出たので、それはまた来週の練習で修正したいと思います。1失点は食らいましたけど、そこから2失点しなかったというところはポジティブかなと思います。

得点シーンは、(オリオラ)サンデーがすばらしいポストプレーから優しいパスを出してくれたので、上手く振り抜けました。1年前のサンデーなら多分自分でシュートにいっていたと思いますけど、そういうところにも本当にサンデーの成長も感じますし、ああいったプレーができてくればもっとサンデーの幅も広がってきますし、自分にもチャンスが来ますし、もっと点を決められると思うので、今日のゴールは自分のシュートもあるんですけど、本当に彼に感謝したいと思います。

NACKの雰囲気も最高でした。今日も本当に寒かったのですが、たくさんお客さんが来てくれていて、良い場面も見せられたと思います。ただもっともっとたくさんの人に毎試合来てもらうためには、自分たちのやるべきことの中にはもっと良いプレーを見せるということもあると思うので、まずはホーム3連勝できるように頑張ります。

今日もホーム側は完売したと聞いているので、これが毎回続くように僕たちも良いプレーを見せて、また観に行きたいと思ってもらえるようにやっていきたいと思います。
自分たちから仕掛けるということをテーマにしていて、前半は良い形で終われたのですが、後半は少し自分たちの緩さが出てしまったことが反省点だと思います。

前半は前からの守備や切り替えができていましたし、ゲームを支配できたことはすごく良かったです。後半の入りはシンプルにいくことを意識していたのですが、それがずっと変わらず蹴って蹴ってとなってしまったので、自分たちでコントロールする部分はしないといけないと感じました。失点した後もそのままズルズルといく雰囲気だったので、そこもやはりチームで話し合って何か変えないとダメだと思うので、そこにこだわりたいと思います。

先制点は、練習していた形だったので決まって良かったと思います。一個目でシュートを打つ予定だったのですが、相手選手がスライディングして、そこからうまくボールが置けたので、あとは自分の得意とする形でした。日頃からずっとシュートの練習をしているので、その成果が出たかなと思いますし、ここで決められたことが自分にとってもチームにとっても良かったなと思います。

たくさんの方が来てくれて、すごく期待されていると感じますし、すごく熱いサポーターの応援を聞けたので良かったなと思います。次も今日と変わらず自分たちから仕掛けて、失点なく勝てるように頑張りたいと思います。
勝って次に進めることが間違いなく本当にすばらしいことだと思うので、手ごたえと課題はうまく整理して、次に進みたいと思います。負けてしまったり引分けに持ち込まれてしまっていたりしたら、なかなかうまくポジティブに次を迎えられないと思うので、最少失点で耐えたということは間違いなく自信になるはずなので、それはポジティブだと思います。

個人の課題は、後半苦しくなったときにボールを触れなくなって、なかなか自分のところでポイントを作れませんでしたし、守備でパワーを使うところであったり、切り替えでトランジションでボールを奪い返すところであったり、本当に高強度で連続で動き続けるというところはまだまだ足りないかなと思います。

特に後半にチームとしても少しトーンダウンしたときもありましたし、失点した直後も含めて、自分のパワーも少し下がってしまったので、そこはまだまだ持続させられるといいなと思います。

中盤でボールを受けて前に進めるところは僕自身の強みですし、もっともっと見せられるはずですが、今日は何回かミスもありましたし、もっともっと良くできるかなと思います。それと同時に、(杉本)健勇くんや(山本)桜大の近くのより高い位置でもう一個ボールを引き出して、自分でフィニッシュまで持っていったり、ラストパスだったり、よりゴールに近いところでプレーできる時間を増やすことができれば、もっと自分の価値が高まるかなというのは感じているので、それは次につなげたいと思います。
フォトギャラリー

(写真:早草 紀子)

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