SOMPO WEリーグ 第15節
2026.2.15 [SUN] 13:00 NACK

大宮

  • 17' 西尾 葉音
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0

C大阪

試合経過
監督コメント
昨季に比べれば、今季の前半戦は得点が取れましたが、引分けの試合が多かったので、そこは勝ち切りたかったという印象です。皇后杯も負けてしまって、本当にサポーターの皆さまには申し訳ないと思っているので、リーグ戦で私たちの目指している、真ん中よりも上の順位にいくためには、やはり引分けを勝ちに持っていくことができなければなかなか難しいと思います。

もちろんサッカーなので、これだけがポイントというものはなかなかありませんが、まずはしっかりとゴールを取れるときに取ることや、セットプレーからの失点が多いので、そこを防いでいかなければ、どれだけオープンプレーでいい守備をしてももったいないところなので、そういった失点を減らしながら勝ち切れればと思います。

(ウィンターブレークの期間で)新加入も多く入ってきたので、もう一度整理しながらになるのかなと思いますが、今季積み上げている"前から出て行く"という部分をブラッシュアップしていく、そのときにコンディションの良い旬な選手をうまく起用していければと思います。人数が増えたぶん、ポジションによってはかなり熾烈な争いになっているので、練習からいい雰囲気で取り組めていると思います。

C大阪は育成の選手たちが下部組織から昇格してきているので、やはりクラブフィロソフィーやスタイルというものをしっかりと持って上がってきている選手たちだと思いますし、私自身関西出身なので、C大阪のアカデミーがやはりすばらしいものであることは理解をしています。そこに対して、私たちはチームとしての圧力であったり、C大阪もアグレッシブなプレースタイルだとは思いますが、それを上回ることができるようにというところは意識してやりたいと思います。また、前半戦で対戦したときに縦の長いボールで押し込まれて失点したところがあったので、そこは恐れずに前から行った中でゴールを奪い切れるかというところはトライになると思います。
選手コメント
メンバー

スターティングメンバー

MF 4 高橋 美紀
75'
84'
75'
69'

控えメンバー

84'
75'
69'
75'

監督

柳井 里奈

スターティングメンバー

GK 21 山下 莉奈
DF 3 米田 博美
67'
DF 4 筒井 梨香
DF 17 中谷 莉奈
81'
DF 34 四本 帆夏
MF 10 脇阪 麗奈
60'
MF 11 宝田 沙織
MF 13 百濃 実結香
MF 29 和田 麻希
81'
FW 5 浅山 茉緩
67'
FW 28 田子 夏海

控えメンバー

GK 41 名和 咲香
DF 16 中西 ふう
67'
MF 18 宮本 光梨
67'
MF 19 新井 萌禾
60'
MF 26 北原 朱夏
81'
FW 35 池田 柚葉
81'

監督

松田 岳夫
試合詳細
8 シュート 7
6 GK 8
2 CK 7
5 直接FK 11
3 間接FK 3
0 PK 0
試合データ

主審

田澤 友梨奈

副審

柿本 麻希

副審

谷本 菜々子

第4の審判員

岡村 美季

入場者数

4,049人

天候

晴、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

16.6℃/42%
監督コメント
ウインターブレークで新しい選手も入ってきましたし、ただチームとしてしっかりと前に出て行くことや、奪いに行くときは全員で奪いに行こうねというところは共有しました。また、C大阪は非常に技術もしっかりしていますし、タフな選手が多いので、しっかりと我慢強く戦おうという中で、クロスの部分で西尾がタイミング良く飛び込んでくれたことは、やはり彼女の成長しているところだと思います。ただ少しプレッシングのところで、本来は前から行きたいのですが、私の提示のところで少し後手を踏んだところもありました。後半途中からサイドハーフに「少し前にプレッシング出た方がスマートなのかな」というところは伝えて、選手たちがすごく臨機応変にやってくれたので感謝しています。またWOMENとして、過去最多の来場者が来てくれたというところもすごく力になったと思います。

守るべきエリアに入られたときにしっかりと粘り強く守る、飛び込まずに最後はゴールを守るというところ、やはり私たちは前から奪いに行きたいので、エリアによってはアグレッシブに行きますが、そういったエリアによるメリハリは、今日クリーンシートで、危ないシーンもありましたけど、福田や乗松、金平のところで粘り強く対応してくれたと思います。また、ボランチもしっかりと選手の中で縦パスをうまく消しながらというところはイメージがあったのかなと思うので、そのあたりはまた次に向けてポジティブな要素なのかなと思います。

やはり私たちはプロのリーグとして、お客様に入っていただくこと、見ていただかないことには、という中で、クラブの方々もすごく尽力してくださって、4000人という人数が入ったと思います。また多くのお子さんが来てくれた中で、「サッカーを必死になってやっている姿ってかっこいいな」と思ってもらえれば非常にうれしく思いますし、今日は少年団の卒団式で来てくれた子どもたちが多かったと思いますが、そういった子どもたちが引き続きサッカーを続けてくれれば最高だと思います。
フォトギャラリー

(写真:早草紀子)

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