SOMPO WEリーグ 第18節
2026.4.5 [SUN] 14:00 神戸ユ

I神戸

  • 45' 吉田 莉胡
  • 67' 吉田 莉胡
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1

大宮

  • 73' 齊藤 夕眞
試合経過
監督コメント
前節は内容的には良かったかと言われれば、そこまでだったかなと思っていて、少し改善しなければいけないところがあって、選手とも話した中で不完全燃焼の部分が多くありましたが、結果としてはしっかりとゴールが奪えて、カップ戦準決勝に自力で進めたというところは、選手たちが力強くなったところだと思います。ただ、そういったところに逆に満足していない選手の姿というのも頼もしく思いますし、そこを含めて少しの中断期間で全員でもう一度トレーニングに取り組めたのかなと思います。

やはり自分たちのスタイルというものに自信を持つというか、それで戦うんだ、と腹をくくっている部分が大きいのかなと思います。控えの選手やもちろんメンバーから外れてしまう選手も含めて、チーム全員で全力でそのゲームに向かって準備をして、そのゲームが始まったときに全力でプレーをすること、いろいろな立場の人がいるからこそ、自分たちには責任があるというのを一人ひとりが持っているから強いのかなと思います。

I神戸は日本トップクラスの選手たちがそろっていると思いますし、3月初めのカップ戦でのアウェイゲームとは違って、代表の選手が帰ってきた中でかなりスケールの大きなサッカーに変わっているところもあると思うので、そこは自分たちの土俵にどう持ってくるかは大事になると思います。ただ自分たちはチャレンジャーでもあるので、自分たちのやろうとしていることをしっかりと出すことは大事になるかなと思います。ただ前線に勢いのある選手が多いので、そういったところで一発で裏返されるということも警戒しなければいけないと思います。

少しずつ選手たちが自分たちの力で、自分たちの価値というものを高めてきている中、選手がまた一歩前に強く踏み出すためのきっかけとなるゲームになればいいと思いますし、I神戸はリーグ戦首位を走っているので、そういった相手に対してしっかりと戦って勝点3を取ること、その中で自分たちの順位を一つでも上に上げるきっかけになればいいなと思います。そして、その戦いぶりを観て、また翌週から始まるカップ戦準決勝で、多くの方に足を運んでもらえるようなゲームにできればと思います。
選手コメント
メンバー

スターティングメンバー

GK 1 大熊 茜
DF 14 水野 蕗奈
DF 55 ヴィアン サンプソン
61'
DF 5 三宅 史織
86'
DF 45 松浦 加奈
61'
MF 8 山本 摩也
75'
MF 25 大熊 環
MF 10 成宮 唯
FW 19 久保田 真生
FW 9 吉田 莉胡
FW 13 桑原 藍

控えメンバー

GK 99 船田 麻友
DF 4 井手 ひなた
61'
MF 43 大田 ありす
75'
MF 35 榊 愛花
FW 62 佐藤 ももサロワンウエキ
FW 29 辻澤 亜唯
61'
FW 23 三谷 和華奈
86'

監督

宮本 ともみ

スターティングメンバー

73'
81'
73'
58'
81'

控えメンバー

73'
73'
81'
81'
58'

監督

柳井 里奈
試合詳細
15 シュート 17
13 GK 8
2 CK 4
7 直接FK 7
1 間接FK 0
0 PK 0
試合データ

主審

兼松 春奈

副審

萩尾 麻衣子

副審

勝又 美沙希

第4の審判員

小林 清訓

入場者数

1,721人

天候

晴、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

21.1℃/38%
監督コメント
I神戸はなでしこジャパンに選ばれていた選手が帰ってきて、前線の圧力が高い中でも、リトリートせずにという自分たちのスタイルを貫こうと試合に入りました。やはり押し込まれるシーンが立ち上がりにありましたが、途中から長いレンジに対応できていたので、前半の終わり際の失点のシーンがあまり良くなかったのかなと思います。

2失点目のシーンも、たぶんメリットデメリットのところでチャレンジする選択をしたプレーなので、そこはブラッシュアップして次に続けていければ良いのかなと思います。選手が自信を持ってまた次に進んでいけるように 1週間準備して、次はI神戸に追いつけるようにしっかりやっていかなければいけないのかなと思います。

やはりあれだけ前に放り込んでくる、それに対してランニングが入ってきて、成宮選手のセカンドボールを拾う能力が高いという特徴は、どのチームもイヤなのかなと思います。 私はI神戸のアカデミーの出身ですし、立ち上げのときからいた選手ですが、やはりいろいろなものを犠牲にしながら強くなってきたチームだけあって、同じチームに負けることは許されないというプライドも感じましたし、タイトルに対して何が何でも泥臭くてもどんなサッカーでも勝とうという彼女たちのプライドはすばらしいと思います。
フォトギャラリー

(写真:齊藤 友也)

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