WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第5節
2026.3.15 [SUN] 13:00
NACK
大宮

- 29' 宗形 みなみ
- 57' 齊藤 夕眞
2
-
1
1
前半
1
1
後半
0
広島

- 45' 中嶋 淑乃
試合経過
選手コメント
メンバー
スターティングメンバー
GK 1 木稲 瑠那
DF 38 嶋田 華
DF 33 朝倉 加奈子
DF 5 市瀬 千里
DF 15 藤生 菜摘
MF 23 柳瀬 楓菜
MF 18 渡邊 真衣
MF 9 上野 真実
FW 14 松本 茉奈加
FW 17 神谷 千菜
FW 11 中嶋 淑乃
控えメンバー
GK 32 石田 ひなは
DF 25 塩田 満彩
DF 39 寺村 穂香
MF 7 伊藤 めぐみ
MF 8 小川 愛
MF 20 島袋 奈美恵
FW 28 古賀 花野
監督
赤井 秀一
試合詳細
|
|
|
|---|---|---|
| 7 | シュート | 8 |
| 7 | GK | 4 |
| 4 | CK | 3 |
| 2 | 直接FK | 9 |
| 1 | 間接FK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
試合データ
主審
田澤 友梨奈
副審
大谷 美瑛
副審
冨永 華
第4の審判員
諸見里 航
入場者数
1,676人
天候
晴、弱風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
14.6℃/34%

監督コメント
私たちは90分以内で勝点3を取らなければ、なかなか次に進むには苦しくなってしまうところで、選手とも何が何でも90分で勝点3を取ろうというところを話していました。広島との前回対戦は少し押されてしまったところもあって、対応もしたのですが、やはり押される展開が多くて、ただ今季は本当に体を張って粘り強く守るところは守るというところを徹底している中で、しっかりと守り切れたところはすごくポジティブだと思います。また、チャンスのところも私たちらしく素早く出て行ってというところだったので、そこは非常にポジティブな要素が多かったと思います。
守備のところや前から行くところ、もしくは長いボールに対しての対応は、私たちが今後もっと取り組まなければいけないですし、広島の強さであったりというところは見習いながら、私たちもそのような強さをつけられるようにやっていかなければいけないかなと思います。ただ、齊藤のコメントにもありましたが、今回出ていない選手やリハビリをする選手たちの日々の姿勢が今の私たちの強さでもあるので、そういったものが最後ゴールを守るというところにつながったのかなと思います。
戦い方というところでいけば、私たちはどの試合も自分たちの土俵でしっかりと積み上げていく過程のうちの一つで、ほかのチームに比べればまだまだ短いですが、紡いできた歴史の中の一つ、その一つを勝って次に歴史をつなげていこうという話はしました。だからこそ1試合1試合ではありますが、タイトルというものに自力で手が届くかもしれないというところまで、そういったものを積み上げてきたというところに関して、彼女たちはやはりタイトルを皆さまと取りたい、私たちが取りたいのではなくて、このエンブレムに星をつけたいという思いがゲームに出ているのかなと思います。
選手たちの戦う姿勢や見せているものは、本当に100点満点だったと思います。1600人の方が会場に来てくださった中で、私たちはエキサイティングなゲームをしようというところに対して、一生懸命選手が取り組んでくれたことは彼女たちの力だと思います。
守備のところや前から行くところ、もしくは長いボールに対しての対応は、私たちが今後もっと取り組まなければいけないですし、広島の強さであったりというところは見習いながら、私たちもそのような強さをつけられるようにやっていかなければいけないかなと思います。ただ、齊藤のコメントにもありましたが、今回出ていない選手やリハビリをする選手たちの日々の姿勢が今の私たちの強さでもあるので、そういったものが最後ゴールを守るというところにつながったのかなと思います。
戦い方というところでいけば、私たちはどの試合も自分たちの土俵でしっかりと積み上げていく過程のうちの一つで、ほかのチームに比べればまだまだ短いですが、紡いできた歴史の中の一つ、その一つを勝って次に歴史をつなげていこうという話はしました。だからこそ1試合1試合ではありますが、タイトルというものに自力で手が届くかもしれないというところまで、そういったものを積み上げてきたというところに関して、彼女たちはやはりタイトルを皆さまと取りたい、私たちが取りたいのではなくて、このエンブレムに星をつけたいという思いがゲームに出ているのかなと思います。
選手たちの戦う姿勢や見せているものは、本当に100点満点だったと思います。1600人の方が会場に来てくださった中で、私たちはエキサイティングなゲームをしようというところに対して、一生懸命選手が取り組んでくれたことは彼女たちの力だと思います。

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もちろん、I神戸のディフェンスラインのところで少しあいだが割れるところであったり、ビルドアップで下からつないでくるところは少し狙いに行こうと準備していたのと、前々節の広島戦からの課題で、しっかりとFWに預けるところは預けるというところをトレーニングして、そこも見えたシーンもあったので、そのあたりは非常に良かったかなと思います。
前節、ゲーム後に選手とも次節は一騎打ちでしっかりと勝ちにいこうという話をした中で、広島はタイトルを2回獲っていて、やはり勝負強くやってくると思うので、私たちはまだそういった経験がないからこそ、自分たちのやることにしっかりと集中していこうといったところは準備しています。もちろん前回の戦いもありますが、やはり今回は今回でお互いシチュエーションも違いますし、私たちにとってはホームなので、何としてもゴールを奪ってしっかりと勝ち切りたいと思います。