WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第6節
2026.3.21 [SAT] 14:00 熊谷陸

EL埼玉

0 - 5
0 前半 3
0 後半 2

大宮

  • 28' 浜田 芽来
  • 31' 西尾 葉音
  • 42' 齊藤 夕眞
  • 46' 齊藤 夕眞
  • 83' 阪口 萌乃
試合経過
監督コメント
前節は、90分で必ず勝点3を取るということを選手とも強く共有した中で、先制点を取れたこともすばらしかったと思います。やはり広島のタフな戦い方やパワーで押されてしまう場面もたくさんありましたし、準備したプレスのところは、なかなか表現できる時間は短かったです。ただ、今シーズン積み上げている最後のところで守り切るということを選手たちはしっかり体を張ってタフに戦ってくれたゲームなのかなと思います。前節が終わってすぐに、自力で必ずノックアウトステージに行くという話は選手とも共有しているので、この試合で引分けは考えていませんし、90分で勝点3を取って、自分たちで決めるということだけかなと思います。

今までやってきてるものをしっかり整理して、EL埼玉にどういうふうに圧力をかけていくかというところも選手と共有した中で、やはり90分で必ず勝つということ、もちろん全くプレッシャーがないかと言われたら、なかなかこういう場面に出くわした選手もまだ少ないので、多少なりあると思います。ただ、そういうものを背負うだけの価値がある一戦だと思いますし、いつもどおりしっかり戦っていくのは大事になるかなと思います。

次節勝ち切ることで、選手たちにとって多少自信になると思います。 特にかなり強いチームがいるグループに属した中で、自分たちが勝つことで自力突破を決められる状況なのは、普段のプレーでも主導権を握ろうという姿勢を見せてきたからこそあると思います。

ただ、非常に難しい言い方ですが、ノックアウトステージに進出することが目的ではないので、タイトルを目指すために、まず次のゲームを勝つだけで、準決勝に行けたらラッキーとか、うれしいなと思っているとたぶん足元を掬われるので、選手もたぶん分かっていると思います。 タイトルという星を胸につけるために、次のステージに進みたいだけだと思います。
選手コメント
メンバー

スターティングメンバー

GK 1 浅野 菜摘
DF 34 平尾 愛穂
73'
DF 32 三秋 祥子
63'
DF 35 大箸 桜子
DF 25 大髙 心
63'
MF 6 瀬野 有希
MF 7 樋口 梨花
80'
MF 15 木村 未来
MF 26 田中 結衣
MF 16 栃谷 美羽
46*'
FW 27 生田 七彩

控えメンバー

GK 31 鹿島 彩莉
DF 4 橋沼 真帆
63'
DF 13 佐久間 未稀
73'
DF 33 長江 伊吹
63'
FW 9 荒川 恵理子
80'
FW 14 植村 祥子
46*'

監督

樋口 靖洋

スターティングメンバー

53'
70'
70'
58'
58'

控えメンバー

53'
70'
70'
58'
58'

監督

柳井 里奈
試合詳細
7 シュート 9
5 GK 9
1 CK 10
6 直接FK 3
2 間接FK 0
0 PK 0
試合データ

主審

大村 琴美

副審

谷本 菜々子

副審

柿本 麻希

第4の審判員

榎本 隆之助

入場者数

1,012人

天候

晴、中風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

16.8℃/20%
監督コメント

90分間で勝ち上がるということを最大のテーマにしてゲームに入りました。立ち上がりがかなり悪く、あの流れで1点取られていたら、少し展開が変わったのかなという話は先ほど選手ともしました。そこで失点せず、前半良くない中で得点を重ねたことは、チームが非常に勝負強くなっているのかなと思います。ただゲーム全体をとおして、自分たちがやってきたものを積み上げていかなければいけないのかなと思うシーンも多くありました。

また、同じ埼玉県での試合というのはもちろんあると思いますが、このアウェイの地にメンバーを外れた選手たちが自分たちで来てくれていたので、そういった人たちがついているから絶対大丈夫、一人ではないから全員で戦えるよというを試合が始まる前にしました。日常で切磋琢磨している選手たちは、みんなが試合に出たいはずです。でも、そういった選手たちが味方のミスとかを待っているより、自分がうまくなって出る、そういう健全な競争がある。だからこそ、今出ている選手は、その人たちのために自分たちは戦うというのがあるのかなと思います。それが自分たちのスタイルということは、はっきりしていると思います。

(準決勝の相手は)まだわからないですし、リーグ戦も入ってくるので、次はリーグ戦に向けてしっかり準備しなければいけません。今回タイトルがかかっていたからすごく頑張れたとかではなく、どのゲームも1試合だというところを踏まえて、リーグ戦でもいい戦い方をして、準決勝がどのチームでも、やっぱり自分たちらしく勇気を持って戦えればいいのかなと思います。

チームの立ち上げから応援してくださっているファン・サポーターの方や、いろいろな思いをつないできてくれた選手たちに非常に感謝しています。

フォトギャラリー

(写真:原田 健太)

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