WEリーグ クラシエカップ ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
2026.4.12 [SUN] 14:00
ハナサカ
C大阪

- 31' 米田 博美
1
-
5
1
前半
4
0
後半
1
大宮

- 23' 乗松 瑠華
- 33' 髙橋 美紀
- 43' 乗松 瑠華
- 45+5' 西尾 葉音
- 62' 宗形 みなみ
試合経過
選手コメント
メンバー
スターティングメンバー
GK 21 山下 莉奈
DF 3 米田 博美
DF 4 筒井 梨香
DF 17 中谷 莉奈
DF 34 四本 帆夏
MF 10 脇阪 麗奈
MF 11 宝田 沙織
MF 13 百濃 実結香
MF 18 宮本 光梨
FW 29 和田 麻希
FW 5 浅山 茉緩
控えメンバー
GK 27 西中 麻穂
GK 31 石田 心菜
DF 7 荻久保 優里
DF 16 中西 ふう
MF 6 松本 奈己
MF 14 高和 芹夏
MF 26 北原 朱夏
FW 35 池田 柚葉
FW 37 玉村 海乃
監督
松田 岳夫
スターティングメンバー
GK 1 福田 史織
DF 2 落合 依和
DF 55 乗松 瑠華
DF 15 林 みのり
DF 3 金平 莉紗
MF 4 髙橋 美紀
MF 27 牧野 美優
MF 25 宗形 みなみ
MF 34 浜田 芽来
FW 30 西尾 葉音
FW 17 齊藤 夕眞
控えメンバー
GK 31 服部 茜汐香
DF 5 岩下 綺良々
MF 8 阪口 萌乃
MF 11 大島 暖菜
MF 13 仲田 歩夢
MF 14 田中 聖愛
FW 9 井上 綾香
FW 18 平井 杏幸
FW 20 門脇 真依
監督
柳井 里奈
試合詳細
|
|
|
|---|---|---|
| 6 | シュート | 23 |
| 22 | GK | 4 |
| 2 | CK | 3 |
| 8 | 直接FK | 9 |
| 1 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 1 |
試合データ
主審
田澤 友梨奈
副審
谷本 菜々子
副審
柿本 麻希
第4の審判員
山本 真理
入場者数
4,120人
天候
晴、弱風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
22.5℃/22%

監督コメント
準決勝の舞台まで来て、硬くなるというよりも、やってきたことを信じて、C大阪も縦に勢いがあるチームですが、そこを受けて立つことはなく、しっかりと自分たちのスタイルでやっていこうという中で、先制点を取れたところまでは良かったと思います。ただそこから少しもったいないというか、サイドの球際のところで迷いが出て、突破されたところは、次の第2戦に向けてしっかりと修正しなければいけないのかなと思います。
C大阪に退場者が出て、相手は10人になりましたが、やはり最後まで自分たちのスタイルを変えずに戦ってきたことで、私たちは少しばたついた場面もあったと思います。そういったところは試合経験も含めて、私自身がしっかりとコントロールできるようにまた学んでいければいいのかなと思います。
今季は自分たちのスタイルをどんな相手でも貫くと決めています。試合後に選手にも伝えましたが、スコアが分かっている以上は、次戦やはりC大阪もアグレッシブに来ると思いますし、ただ私たちとしてはそれを迎え撃つというよりかは、その勢いを上回れるように、コンディションも含めてしっかりと調整していければいいのかなと思います。また次は私たちのホームなので、今回来れなかった選手も含めて、やはり全員で戦うということができるのはすごくメリットだと思っていますし、そういったところも含めて勇気があるエネルギッシュなゲームを展開できればいいのかなと思います。
C大阪に退場者が出て、相手は10人になりましたが、やはり最後まで自分たちのスタイルを変えずに戦ってきたことで、私たちは少しばたついた場面もあったと思います。そういったところは試合経験も含めて、私自身がしっかりとコントロールできるようにまた学んでいければいいのかなと思います。
今季は自分たちのスタイルをどんな相手でも貫くと決めています。試合後に選手にも伝えましたが、スコアが分かっている以上は、次戦やはりC大阪もアグレッシブに来ると思いますし、ただ私たちとしてはそれを迎え撃つというよりかは、その勢いを上回れるように、コンディションも含めてしっかりと調整していければいいのかなと思います。また次は私たちのホームなので、今回来れなかった選手も含めて、やはり全員で戦うということができるのはすごくメリットだと思っていますし、そういったところも含めて勇気があるエネルギッシュなゲームを展開できればいいのかなと思います。

























やはり前から行くというスイッチがかかったときはすごく迫力が出てきていますが、それに応じて、相手も狙ってきているであろうスペースというのも出てきているので、そういったところも含めて、より前に出て行くためにしっかりと自分たちがどのように準備するのかという部分はすごく肝になると思いますし、その中で相手にとって圧力をずっと感じながらボールを保持しなければいけないというような局面を作り出したいと思います。ただ、どうしてもそういうことをやっていてもやはり外されてしまうシーンは出てくるので、そういったときに全力で自分たちのゴールを守るというところに関しては、何か特別だとかではなく、それが当たり前に選手たちの中でなってきていることはすごく頼もしいと思います。
C大阪の選手は非常に技術が高くて、運動量もあるチームなので、粘り強く戦わなければいけないと思いますし、球際のところで簡単に足を出すというよりかは、粘り強くどこまで自分たちが押し出していけるかという部分が勝負を分けてくると思います。相手もすごく運動量のあるチームですが、自分たちもそこを裏回っていく、その中でいろいろなものを整理しながら、より相手のゴールに向かって出力するパワーが大きくなるようにしっかりと準備していければと思います。
タイトルというものを意識するな、というのは難しいと思いますが、自分たちがやってきたこと、当たり前のことを当たり前にしっかりと表現すること、エネルギッシュに戦うこと、腰が引けた戦いにしないことが大事だと思います。もちろんタイトルがかかった試合であれば、自分のミスでというところの怖さも出てくると思いますが、そのようなものはカバーすればいいので、そこも含めて自分たちのやってきたものを信じて、エネルギッシュにアグレッシブでエキサイティングなゲームができるように戦えればと思います。