WEリーグ クラシエカップ ノックアウトステージ 準決勝 第2戦
2026.4.19 [SUN] 13:00
NACK
大宮

- 25' 西尾 葉音
1
-
3
1
前半
2
0
後半
1
C大阪

- 6' 北原 朱夏
- 16' 和田 麻希
- 60' 高和 芹夏
試合経過
選手コメント
メンバー
スターティングメンバー
GK 1 福田 史織
DF 2 落合 依和
DF 55 乗松 瑠華
DF 15 林 みのり
DF 3 金平 莉紗
MF 4 髙橋 美紀
MF 27 牧野 美優
MF 25 宗形 みなみ
MF 34 浜田 芽来
FW 30 西尾 葉音
FW 17 齊藤 夕眞
控えメンバー
GK 31 服部 茜汐香
DF 5 岩下 綺良々
MF 8 阪口 萌乃
MF 11 大島 暖菜
MF 13 仲田 歩夢
MF 14 田中 聖愛
FW 9 井上 綾香
FW 18 平井 杏幸
FW 20 門脇 真依
監督
柳井 里奈
スターティングメンバー
GK 27 西中 麻穂
DF 16 中西 ふう
DF 17 中谷 莉奈
DF 26 北原 朱夏
DF 34 四本 帆夏
MF 10 脇阪 麗奈
MF 11 宝田 沙織
MF 13 百濃 実結香
MF 14 高和 芹夏
MF 18 宮本 光梨
FW 29 和田 麻希
控えメンバー
GK 21 山下 莉奈
DF 4 筒井 梨香
DF 5 浅山 茉緩
DF 7 荻久保 優里
MF 6 松本 奈己
FW 35 池田 柚葉
監督
松田 岳夫
試合詳細
|
|
|
|---|---|---|
| 7 | シュート | 17 |
| 12 | GK | 4 |
| 3 | CK | 11 |
| 4 | 直接FK | 7 |
| 2 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
試合データ
主審
小泉 朝香
副審
稲葉 里美
副審
吉永 真紀
第4の審判員
萩尾 麻衣子
入場者数
2,355人
天候
晴、弱風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
27.4℃/36%

監督コメント
C大阪が前に前にかけてくることは想定した中で、それを迎え撃つというよりも、自分たちで先に叩きにいくというところは共有していたのですが、やはりC大阪のタイトルに向けての気持ちだったり、やることを徹底するところで、90分間後手を踏んでしまったゲームだったのかなと思います。そこに関しては監督である私の責任なので、しっかりと反省して次につなげたいと思います。
選手に関しては、もちろんスコアが一点差まで迫られたりだとか、立ち上がりで二つ取られてしまったり、おそらく半年前の私たちであれば、あそこは逆転、または追いつかれているであろうところから、グッと耐えて前半に一つ取ったところは、彼女たち自身の成長もありますし、チームとしてやはり前に出て行くところを曲げなかったところも要因なのかなと思います。 また、結果としてもタイトルに向けて必ずファイナルにいくという、そこに対してしっかりと選手がコミットして、その権利を勝ち得たところは本当に彼女たちがすばらしかったと思います。
反省点としては、まず早い段階で失点してしまったところ、後半一つ取られてしまったところも含めて、やはり取るべきスペースやプレーの選択、もちろんその時間やシチュエーションは関係なく、一つのプレーだけを切り取ればすばらしいプレーだった可能性はありますが、あのシチュエーションと時間帯でそれをチョイスするかどうかというところは、やはり私たちとしては、そこはしっかりと自分たちの強みを出していかなければいけなかったと思います。
ゲーム前も選手と言っていましたが、 第2戦をホームで戦えることは圧倒的に有利で、代表ですばらしい結果を出した佐藤はまだ帰ってきていないのですが、今季は特に私たちはチーム全員で戦っていますし、日ごろのトレーニングから監督としては選手にあっぱれと思うくらいにお互いに要求していると思います。さらに自主練習も含めて取り組んでいる姿勢があるので、そういったところはそういった選手がサポートに入れるということはすごく強いのかなと思います。また、多くのサポーターが来てくださったことも間違いなくパワーになったと思います。
選手に関しては、もちろんスコアが一点差まで迫られたりだとか、立ち上がりで二つ取られてしまったり、おそらく半年前の私たちであれば、あそこは逆転、または追いつかれているであろうところから、グッと耐えて前半に一つ取ったところは、彼女たち自身の成長もありますし、チームとしてやはり前に出て行くところを曲げなかったところも要因なのかなと思います。 また、結果としてもタイトルに向けて必ずファイナルにいくという、そこに対してしっかりと選手がコミットして、その権利を勝ち得たところは本当に彼女たちがすばらしかったと思います。
反省点としては、まず早い段階で失点してしまったところ、後半一つ取られてしまったところも含めて、やはり取るべきスペースやプレーの選択、もちろんその時間やシチュエーションは関係なく、一つのプレーだけを切り取ればすばらしいプレーだった可能性はありますが、あのシチュエーションと時間帯でそれをチョイスするかどうかというところは、やはり私たちとしては、そこはしっかりと自分たちの強みを出していかなければいけなかったと思います。
ゲーム前も選手と言っていましたが、 第2戦をホームで戦えることは圧倒的に有利で、代表ですばらしい結果を出した佐藤はまだ帰ってきていないのですが、今季は特に私たちはチーム全員で戦っていますし、日ごろのトレーニングから監督としては選手にあっぱれと思うくらいにお互いに要求していると思います。さらに自主練習も含めて取り組んでいる姿勢があるので、そういったところはそういった選手がサポートに入れるということはすごく強いのかなと思います。また、多くのサポーターが来てくださったことも間違いなくパワーになったと思います。

.jpg)





































後半は相手も割り切ってサッカーをしてきたところもあると思いますし、私たちもそういったところに対してうまくゲーム運びをすることであったり、ボールの動かし方というところは学んでいかなければいけないと思いますが、決め切らなければいけないチャンスの数が前半と後半で大きく違った訳でもないと思います。やはり決め切るという部分が、前半に相手の足を止める決定打になったと思うので、そこはもう少し後半は決め切らなければいけなかったところかなと思います。
どんな相手に対しても自分たちのスタイルでしっかりと戦う、自分たちの土俵に引きずり込むというか、それをやる覚悟であったり、そういったものがやはり勢いに出ると思いますし、今季もここまで進んでくると大宮がどのような戦いをしてくるのかは皆さんわかっていると思いますが、それでもやはりそれをやり続ける強さや覚悟とかというもの、そこのプレッシングであったりというところは、個人の成長も大きいのかなと思います。
第2戦は先制点を取れるかがポイントなのかなと思います。やはり相手としてもスコアが分かっている以上、取りに来ると思いますし、逆を言えば、私たちにとってはすごく難しいシチュエーションだと個人的には思っているので、選手ともいかに先制点を取れるのかというところが試合を変えてしまうよね、というところは共有しました。とはいえ、もともと二つ勝つという大前提のもと準備しているので、そこはしっかりと勝つということにフォーカスしなければいけないと思います。
ファン・サポーターの皆さんが応援してくれている熱量であったりだとか、期待というものを選手は日々感じていますし、そういった方のためにやはりエンブレムに星をつけたいという思いも強く持っています。そこを今しっかりとピッチで表現してくれている選手たちは本当にすばらしいと思いますし、それに対して最後までどんなシチュエーションになっても応援してくれた方がいることは心強いということは事実でも変わりようのないものになっています。それに対して、男子だからとか女子だからではなくて、"RB大宮アルディージャ"というクラブとして私たちは誇りを持って戦いたいと思うので、ぜひ熱い応援をしていただければありがたいと思いますし、必ずファイナルに進めるように頑張るので、一緒に戦っていただければと思います。