明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第3節
2026.2.21 [SAT] 14:00 NACK

大宮

  • 11' 小島 幹敏
  • 32' 山本 桜大
  • 64' 泉 柊椰
  • 70' カプリーニ
  • 76' カプリーニ
  • 88' カプリーニ
6 - 0
2 前半 0
4 後半 0

福島

試合経過
個々の成長意欲こそ前進の原動力。 連勝下で高まる競争の熱
松本との開幕節は、後半の戦いぶりに課題を残した。札幌との第2節は、前半に自分たちの守備ができなかった。その中で、連勝スタートを飾ることができた。勝ちながら修正をできているのは、シーズン序盤を過ごすチームに好材料だろう。

昇降格のないハーフシーズンだが、「最多得点、最小失点での優勝」を目指している。宮沢悠生監督は勝利を目指しながら、J1昇格への土台作り、J1で通用する選手の育成を見据える。

開幕節、第2節と、18歳のルーキー日髙元がメンバー入りした。第2節は2種登録選手の木寺優直が控えメンバーに名を連ねた。木寺の抜てきについて指揮官は、「一生懸命やればチャンスをもらえるということを示したかった」と説明するが、プレゼントではないとも強調している。木寺の出場は持ち越されたが、同学年の神田泰斗は「自分もという気持ちに、もちろんなります。早くデビューできるようにさらにアピールしていきます」と、早期の試合出場へ意欲を隠さない。新加入の加藤玄が「日常にハングリーな空気が充満している」と語るように、チーム全体が高い意識で競争を繰り広げている。連勝スタートという結果はもちろんだが、個々の成長意欲がチームを前進させている印象だ。

プレシーズンから、「自分たちがしっかりボールをつないでいくこと」(宮沢監督)にトライしてきている。もちろん、レッドブルサッカーの基準に沿った強度の高いプレーは、攻守両面で絶対条件となる。

そのうえで、自分たちがやりたいことを、試合で出せるかどうか。対戦相手の分析はもちろんするが、大宮らしさを貫くことが、勝利を引き寄せることにつながる。

(文:戸塚 啓)

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監督コメント
前節の札幌戦は、開幕節の松本戦とは違った展開の試合になりました。そこでできていたこと、できていなかったことを選手たちと共有して、札幌のようにボールをつないでくるチームに対しても自分たちの守備ができるように、もう一度ミーティングで確認しました。

守備だけのチームにはなりたくないですし、J1昇格という目標がある中、J1で通用する選手を育てていきたいという思いもあります。いま、足から足へしっかりボールをつないでいくスタイルにトライしている中で、選手たちは相手の背後をどんどん狙いにいって、そこからゲーゲンプレスをかけるのが流れとして取り組みやすいのではないかと思います。ただ、自分が大好きなバルセロナ、マンチェスター・シティ、アーセナルなどのゲームを見ていると、ボールを足から足につなぎながらも、奪われた瞬間にグッと戻し返しています。サッカーの四局面(攻撃、守備、守備から攻撃、攻撃から守備)すべてができるチームがすばらしく、上のレベルに上がっていると思うので、そうしたスタイルを目指して、このハーフシーズンでチャレンジしていきたいと考えています。

2試合を終えての評価は70点くらいだと感じています。選手たちはトライしているうえに戦術的な要求もいろいろあるので、頭がパンパンになっているところもあるかと思います。それを乗り越えていけるかどうか。たくさんの情報量の中でも、フィジカル的にも戦術的にも強度高くプレーするところを目指しているので、決してネガティブにはとらえていません。現段階でできていないところは自覚しながら、いつ、どのタイミングで選手たちと課題を解決していくかというところは、意識しているつもりです。

福島戦でも、やるべきことは変わりません。ボールをつないでくる相手に対して自分たちのストロングポイントを出すために、ボールを握って、どんどん前へに仕掛けていきたいと考えています。ファン・サポーターの皆さんの期待の高さは、ものすごく感じています。大宮の街でも声をかけていただきますし、試合にもたくさんの方に来ていただいています。いまチームとしてチャレンジしたいことがあるので、選手たちがチャレンジしている姿勢を見せているときは、よりサポートしていただければと思います。もちろん、これまでと同じようにスタジアムに熱い声援があり、最高の雰囲気を作ってもらえていることはプロとして幸せなことだと感じています。今後も、皆さんに信じてもらえるようなサッカーを提供することが自分の責任であり、役割だと認識しています。
選手コメント
前節の相手だった札幌とは過去にも対戦したことがあって、J1に在籍した経験もある強いチームだということはわかっていました。テクニックがあり、攻守のクオリティが高い札幌が完全に自分たちのサッカーを研究してきたので、特に前半は苦しい展開になりましたが、最終的には自分のゴールで勝てたので、前に進めると思います。ただ、2026/27シーズンでも対戦する相手なので、次回はもっとしっかり準備して、自分たちが掲げているJ2優勝という目標を頭に置いて戦い、その先にあるJ1昇格を勝ち取りたいと思っています。

1点を追いかける展開で試合に入りましたが、途中出場は昨シーズンにもありましたし、自分がやるべきことをしっかりやってチームを助けるという思いは変わりませんでした。宮沢監督が試合後に語った「もっとできる」という自分に対する評価は、そのとおりだと思います。まだ2試合目で、練習試合だけでは調整しきれないところがあります。強度も相手のレベルも違う公式戦を経験することで、よりレベルアップしていけたらと思います。チーム同様に自分自身もここからさらにコンディションを上げていって、チームのために貢献できればと考えています。

(今シーズンから背負う11番は)自分の父もつけていた背番号なので、11番と29番に関しては特別な思いがあります。昨シーズンはチームトップの11得点を取りましたが、今シーズンは特別な番号の11番を背負って、その数字を超えるようなパフォーマンスを見せられたらと思っています。
2試合を戦ってコンディションも良くなってきていますし、やることが整理されて守備の部分でもスムーズに動けていると感じています。攻守において手応えや成長を感じながらプレーできているので、あとは数字を残すところです。

相手が対応しづらいようにピッチの内側に入ったり、外に出て幅を取ったり、昨季からの積み上げもあって相手がイヤがるプレーを選択できていると感じます。(山本)桜大も幅を取れる選手なので、状況や相手を見ながら配置を変えてプレーすることを意識しています。(得点は)そろそろ取りたいです。内側でプレーすることでゴールが近い感じはあるし、ドリブルのフィーリングもだいぶいいので、自分の中では去年や一昨年より取れそうな感覚はあります。縦と内の両方いけて(点を取る)形も持っているので、自分の中ではだいぶ成長しているとも感じています。

(福島にいる弟の彩稀選手との対戦について)お互い試合に出られたらいいと思います。サッカーが大好きな母親が、一番楽しみにしているはずです。試合では削られないようにしたいです(笑)。大学のときにも一度対戦して、そのときは削ってきたので。今回はしっかりと剥がしたいですし、勝って兄の威厳を示したいと思います。
2試合を戦いましたが、チームとして失点があり、自分のサイドからの失点もあります。練習前のフィードバックでも確認しましたが、もっと個人戦術のところでうまく守れると感じています。自分の成長のためにもコーチたちと話しながら、今後もしっかりやっていきたいと思います。

自分が上がった裏を狙われることに関しては、縦に行けないときはしっかりブロックを組んだり、仲間を動かしたり、自分一人では守り切れない局面もあるので、そのあたりも今後に向けて確認したいと思います。

同じポジションの(茂木)力也くんからは、一昨年、去年とアドバイスをもらっています。お互い違う良さを持っていると思うので、経験のある力也くんや(和田)拓也くんの話も聞きながら、アドバイスを生かして自分自身、成長していければと考えています。

福島を意識することなく、自分たちのアグレッシブなサッカーを出せるようにしたいです。札幌戦の前半は良くないところもあったので、練習からしっかり取り組んでアピールして、試合に絡んで自分の良さをぶつけていければと思います。
メンバー

スターティングメンバー

82'
68'
73'
82'
68'
82'

控えメンバー

73'
68'
82'
68'
82'

監督

宮沢 悠生

スターティングメンバー

GK 78 チョン ソンリョン
DF 27 野末 学
76'
DF 5 當麻 颯
DF 29 土屋 櫂大
DF 23 安在 達弥
87'
MF 10 針谷 岳晃
MF 14 中村 翼
63'
MF 6 上畑 佑平士
FW 7 芦部 晃生
87'
FW 40 樋口 寛規
FW 8 岡田 優希
76'

控えメンバー

GK 31 安西 駿
DF 24 宝納 拓斗
87'
DF 77 千葉 虎士
76'
MF 19 藤田 仁朗
MF 20 泉 彩稀
76'
MF 26 田中 慶汰
MF 32 永長 鷹虎
87'
FW 9 清水 一雅
63'
FW 18 石井 稜真

監督

寺田 周平
試合詳細
13 シュート 8
6 GK 14
6 CK 3
12 直接FK 7
1 間接FK 4
0 PK 0
試合データ

主審

清水 修平

副審

眞鍋 久大

副審

西田 裕貴

第4の審判員

小林 健太朗

入場者数

9,943人

天候

晴、弱風

ピッチ状態

全面良芝

気温/湿度

17℃/37%

HIGHLIGHT

山本が3戦連発、カプリーニの3得点など大量得点で開幕3連勝
明治安田J2・J3百年構想リーグの第3節は、福島を相手に迎えるホームゲーム。

開幕から続くホームゲームで3連勝を狙う。前節で途中出場の茂木、2試合続けて途中出場だった松井が3戦目で先発起用。どのようなプレーを見せるか、注目される。

いきなり失点した前節とは異なり、チームはキックオフ直後から鋭い出足を見せた。松井が前線で鋭い動き出しを見せ、縦パスを呼び込むなど、何度もCKを獲得した。9分、CKの押し返しからボールを奪い返すと、西尾のサイドチェンジのこぼれ球を茂木がゴール前へ。松井が飛び込んで決定機となったが、相手GKに阻まれた。

押し込み続ける中、11分に茂木が右からクロスを送ると、杉本が収めて、松井がマイナスの低いラストパス。小島が狙いすましたミドルシュートをゴール右隅に決め、先制に成功した。鋭い動き出しを繰り返した松井は「(杉本が)手前に落ちたら自分は背後とか、逆に(山本)桜大とかは、自分が引いたときに裏に出てくれるし、いい関係でやれていると思う」と手ごたえを語った。

相手が極端にロングパスを使わないため、積極的なハイプレスで相手ボールを奪う場面が続いた。21分にミドルシュートを打たれる場面もあったが、トム・グローバーが遠くへ強くはじき出す安定したセービングを披露した。

攻撃面では、プレッシングでボールを奪ったあと、相手の守備を広げるポゼッションから、効果的なアタックができない時間が続いたが、32分に状況を打開。最終ラインからイヨハが鋭いスルーパス。抜け出した泉がタイミングを計って低いクロスを送ると、飛び込んだ山本がワンタッチでゴールへ押し込んだ。「柊椰くんは、クロスが上手い。タイミングよく入ることは、意識した。目が合ったので、来るなと思いました」と振り返った山本は、3戦連続得点となったが「(連続得点は)意識はし過ぎずというイメージでやっていた。取れてすごくよかったけど、まだまだ伸ばしていきたい」と意欲的だった。前半は、優勢のままに終わり、2-0でハーフタイムを迎えた。

後半は、出だしの49分に泉がループ気味にシュートを放つ場面があったが、少しずつ守備が緩み出し、チャンスよりもピンチが増えていった。55分にルーズボールを拾われてピンチになった場面は、村上が顔でシュートをブロックして難を逃れた。

サイドアタックの対応がズレてピンチになる場面もあった。流れを変えたのは、泉だった。64分、左サイドでボールを持つと、ドリブルで相手2人の間を突破。シュートをファーサイドに流し込み、待望の3点目を奪った。

得点は、チームに勢いを与える。70分、茂木のクロスが流れたところを途中出場のカプリーニがたたき込んで4点目。さらに76分、今度は小島の左からのクロスを再びカプリーニがゴールへ押し込み、5点目。80分、左からカウンター。加藤聖がボールを持つと、小島が内側から追い越してパスを受け、マイナスのクロスを杉本が狙ったが、クロスバーに嫌われた。

直後、村上が脳震とうの疑いで交代となるアクシデントがあったが、和田を投入するのと同時に、前線も交代。オリオラ・サンデー、プロ公式戦デビューとなる日髙がピッチに送り込まれた。88分、カウンターからサンデーがクロス。カプリーニが、スライディングでGKの手前に入り、ボールのコースを変え、そのままゴールへ押し込み、1試合3得点のハットトリック。最後まで手を緩めず、6-0の大勝となった。

攻撃場面が多い中、守備が緩みがちなところでも無失点。攻守両面で貢献したイヨハは「目標としている最少失点、最多得点は、ずっと意識している。この2試合、前半だけいいとか、後半だけいいとか、偏りがあったので、そこを90分通してやり続けた結果として、今日の結果につながった」と意識の高さをうかがわせた。

次節は、今シーズン最初のアウェイゲーム。開幕4連勝目指し、長野と対戦する。

(文:平野 貴也)

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監督コメント
相手がボールをうまくつないでくるチームということで、選手たちが本当に自分たちがやりたいサッカーを90分間、体現してくれたことによって、少し差が開きすぎかなとは思うのですが大勝することができたと思います。

後半も崩れずに(村上)陽介と(西尾)隆矢を中心にやってくれたことによって、3点目、4点目をちゃんと狙いに行って取れたということは評価ができると思います。すばらしい試合運びだったと思います。ハーフタイムに「いい前半と悪い後半とか、悪い前半と悪い後半みたいな、そういうのはやめよう。みんなでここで成長しよう」ということを伝えて、それは本人たちがたぶんわかっていたと思いますし、90分間切らさずにやってくれたのではないかと思います。

(好調要因は)選手が本当に質の高いプレーを見せてくれているということが、1つ目だと思います。2つ目は、自分たちがやろうとしているサッカーを選手・スタッフが一丸となってやってくれていることが今うまくいっています。3つ目は、新加入選手が自分たちの色を出してくれていて、(市原)吏音とか(津久井)匠海とかすばらしい選手が海外やJ1に行きましたがその穴を埋めるのではなくて、自分たちの良さを出しながらよりRB大宮らしいサッカーを表現しようとしてくれて、それが今機能しているということではないかと思っています。

無失点で勝利できたことが今日の試合では一番大きいと思っていて、やはり前半が良くて後半が悪かった試合などもあった中で、90分間、隆矢と陽介、トム(グローバー)中心に、自分たちのサッカーをやり続ければウィークを狙われても自分たちはできるんだと証明してくれたことが大きいですし、またここから相手も研究してきて狙ってくるとは思うのですが、狙ってくることがわかっていれば自分たちがやることはもうわかっているはずなので、そういった意味でもゼロというのは本当に大きいと思っています。
選手コメント
前節までの2試合ともベンチに入っているけれど試合に出られないという現実が目の前にあって、悔しい気持ちのほうが多かったのですが、自分はまだそのレベルなんだなということを痛感したので、練習から自分の長所をしっかりアピールして今日の試合に向けてやってきました。

トップ下でのプレーでしたが、前に(オリオラ)サンデーさんやカプリーニがいて、二人とも空中戦も強いのでそこの競り合いのセカンドボールに反応したり、自分はパスもできると思うのでチャンスメークも考えながらプレーしていました。自分がボールを持ったら怖さはあると思っていますが、ゴールという結果が一番なので、そこは次の課題かなと思います。

ベンチから見ていてもNACKは応援の声が本当にすごいですし、本当に雰囲気が良いなと思っていましたが、実際にプレーしたら本当に楽しかったというのが一番大きいです。

プロデビューは、うれしい部分もありますし、悔しい部分もありました。ボールを持ったときに周りを見られていなくてすぐに潰されたり、ポジション取りがあまり良くなくてボールを受ける回数が少なかったかなと思います。

今日は少ない時間だったので、次はもう少し早い時間帯から試合に絡みたいですし、短い時間でもアピールできるようにしたいです。結果がすべてだと思うので、ゴールやアシストという数字で結果を出せたらいいなと思っています。

今日もチームメートが多くの点を取ってくれたことで自分が試合に出る可能性が増えたと思うので、本当に感謝したいなと思います。やはりチームの勝利が一番かなと思っているので、その中で自分のゴールやアシストでチームが勝利という方向にいければ良いなと思っています。
今日は確実にゴールを量産することや、しっかりと守り切ることができたのは良かったと思います。去年の自分たちの反省点を、次の2026/27シーズンにしっかりと生かしたいと思ってやっているので、この百年構想リーグでやっているものがしっかりと実って、また次につながれば良いと思っています。

自分たちのやり方をやり抜くことは揺らぎがあってはいけないと思っています。やり抜けば、自分たちのサッカーをどんどん確立していけますし、自分たちが掲げてるJ2優勝という目標を2026/27シーズンにしっかりと達成できるように、今は準備を整えてやれるチームを作っている段階なのかなと思います。

試合で出るのは自分たちが日々やっているトレーニング内容ですし、良い守備が良い攻撃につながるということを監督からもつねに言われています。そこの一体感がないと、今日みたいに数多くのゴールシーンは生まれなかったかなと思います。

自分は今日ハットトリックを決めましたが、試合でのアピールは関係ないと思っていますし、最終的にメンバーを決めるのは監督なので、日々の練習でしっかりと精一杯やって、それでメンバーに選ばれれば、それがスタートからでも途中からでもやることは変わらないです。やらなければいけないことはつねに頭に入れてやっているので、そこはスタートでも途中出場でも、つねにやることややりたいことは同じだと思ってプレーしています。

来週はまた新たな試合ですし、僕たちの視線はつねに次に向かっているので、来週もしっかりと良い試合ができるように、またイチから準備していきたいなと思っています。
点が取れたのは、腹をくくったというのが一番のポイントだったかなと思います。2人来ていたので、どうしようかなと思いましたけど、勝負したかったので行って良かったなと思います。本来あのドリブル突破が自分のストロングなので、あのプレーを3節目で出せたことは良かったかなとは思います。

いろいろな形で左サイドを突破できたことが、自分の中では良かったかなと思うポイントでした。背後を取ってクロスを上げてアシストという形や、自分のドリブルで突破して得点という形など、いろいろなバリエーションが出てきたことが自分の成長を感じています。

チームとしては、前半良くても後半落ちたり、逆に前半良くなくて後半良かったり、という2試合だったので、今日は前後半ともに良いゲームができましたし、得点して失点もゼロで抑えられたというのは良かったのかなと思います。

チームの雰囲気も良いですし、厳しいことも言い合える関係でやれているかなと思います。ここからアウェイゲームになりますが、ホームでできてアウェイでできなかったら意味ないので、次はアウェイでこういう試合ができれば良いかなと思います。
フォトギャラリー

(写真:早草 紀子)

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