WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第3節
2026.2.28 [SAT] 14:00
Eピース
広島

- 74' 中嶋 淑乃
1
-
1
0
前半
0
1
後半
1
3
PK
2
大宮

- 48' 髙橋 美紀
試合経過
試合情報
選手コメント
メンバー
スターティングメンバー
GK 1 木稲 瑠那
DF 38 嶋田 華
DF 33 朝倉 加奈子
DF 5 市瀬 千里
DF 15 藤生 菜摘
MF 23 柳瀬 楓菜
MF 18 渡邊 真衣
MF 9 上野 真実
FW 14 松本 茉奈加
FW 17 神谷 千菜
FW 11 中嶋 淑乃
控えメンバー
GK 22 藤田 七海
DF 39 寺村 穂香
MF 7 伊藤 めぐみ
MF 8 小川 愛
MF 16 早間 美空
MF 20 島袋 奈美恵
FW 28 古賀 花野
監督
赤井 秀一
試合詳細
|
|
|
|---|---|---|
| 17 | シュート | 7 |
| 6 | GK | 11 |
| 11 | CK | 0 |
| 7 | 直接FK | 8 |
| 1 | 間接FK | 3 |
| 1 | PK | 0 |
試合データ
主審
山田 昌輝
副審
中本 早紀
副審
佐藤 颯音
第4の審判員
石倉 彰二
入場者数
2,077人
天候
曇、弱風
ピッチ状態
全面良芝
気温/湿度
14.6℃/53%
監督コメント
広島はすごくタレントが多く、すばらしいサッカーを繰り広げている中で、自分たちは自分たちの土俵でしっかりとやっていこうとゲームに入りました。前半に相手GKからいいボールをフィードされてしまったところは、後半に少し修正をかけ、一つ前線で収めて、ゴールに向かっていくという部分は西尾のところでそういった効果が出たのかなと思います。PKで言えば、両チームGKがとにかくすばらしかったですが、勝ち切れなかったことはすごく悔しいです。
DFのところは、チームとして粘り強く守る、守るエリアになったときは体をかぶせにいってでも、シュートを防ぐということは今季徹底してやっています。広島のFW陣はマークを外すことがすごくうまくて、絶対に背中に置かないというところは徹底していたので、体をぶつけてシュートが打たれるぶんにはウチのGKだとしっかりと反応できるので、選手が徹底してやってくれたところかなと思います。
今回GKのところで少しトラブルがあり、急遽服部がスタートで出場しましたが、広島に対してのクロス対応などは彼女の強さが出ると思っていましたし、試合の流れの中でPK を止めたところは、やはり彼女の持っているポテンシャル、才能なのかなと思います。ただ、これからさらにいいキーパーになっていくと思うので、しっかりとトレーニングからコミュニケーションを取っていければいいのかなと思いますし、ゴールキックなどは少し押されてしまったところもあったので、そこは課題として向き合っていかなければいけないのかなと思います。
DFのところは、チームとして粘り強く守る、守るエリアになったときは体をかぶせにいってでも、シュートを防ぐということは今季徹底してやっています。広島のFW陣はマークを外すことがすごくうまくて、絶対に背中に置かないというところは徹底していたので、体をぶつけてシュートが打たれるぶんにはウチのGKだとしっかりと反応できるので、選手が徹底してやってくれたところかなと思います。
今回GKのところで少しトラブルがあり、急遽服部がスタートで出場しましたが、広島に対してのクロス対応などは彼女の強さが出ると思っていましたし、試合の流れの中でPK を止めたところは、やはり彼女の持っているポテンシャル、才能なのかなと思います。ただ、これからさらにいいキーパーになっていくと思うので、しっかりとトレーニングからコミュニケーションを取っていければいいのかなと思いますし、ゴールキックなどは少し押されてしまったところもあったので、そこは課題として向き合っていかなければいけないのかなと思います。



前節は、前半は少し体の重さがあり、ボールに寄せ切れずにつながれてしまった点で少し悪循環がありました。それでも後半は、選手たちは体が厳しい中でも自分たちのスタイルを信じてしっかり前に出て行ってくれました。そういったところが最後のゴールにつながったと思いますし、落合など、今ゲームに出てすごく伸びている選手が結果を出すというのはすばらしいことだと思います。
ボールを奪われた後に奪い返したいくつかのシーンについては、切り替えのスピードが私たちの生命線でもありますし、キツい中でもそこだけはしっかりやるというところが出ていたのかなと思います。 また、3試合とも多くの方に来ていただき、選手たちの背中を押してもらえたと感じています。
私たちはこれまで引分けが多かった中で、試合前には自分たちが上の順位のチームについていくためには何としても勝点3が必要で、1ではダメだというところを選手たちと共有していました。そこで勝点3をキッチリ取れたのは非常にポジティブなことですし、結果については本当に百点満点だったのかなと思います。
3連戦を頑張ったから良かった、ではなく、次のタイトルに向けて自分たちが何をしなければいけないのかというところは、またフラットに考えていかなければいけないと思っています。3連戦でなかなか出番がなかった選手の中にもコンディションを上げている選手がたくさんいるので、しっかり選手の中で競争して、次の広島戦に向けて、しっかり準備できればと思います。
広島戦については、タイトルをしっかり狙いにいくという姿勢を見せたいと思います。選手たちが成長する機会であるというところも含めて、バランスをとりながら、チームとしては結果と成長の両方を求めていきたいと思います。