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「明治安田J2・J3百年構想リーグ 新体制発表記者会見」実施レポート
1月29日(木)、東京都港区六本木のレッドブル・ジャパン本社において、「明治安田J2・J3百年構想リーグ 新体制発表記者会見」を実施しました。
まずは、スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツと宮沢悠生 監督が登壇。2月7日(土)に開幕する特別リーグを控えた新体制に関する説明、チーム編成の狙い、2026/27シーズンにおけるJ2優勝、J1昇格へ向けた意気込みなどを語りました。
レッドブルサッカーの哲学、特別シーズンの位置づけ、若手に対する期待といった質疑応答のあとは、8名の新加入選手がユニフォームを着用して登場し、自己アピール、移籍の決め手、RB大宮アルディージャで叶えたい熱い思いなどを口にしました。その後は質疑応答、フォトセッションと続き、約1時間半におよんだ記者会見を終了しました。
「特別シーズンは日本のみならず、サッカー界全体にとってもユニークな試みだと考えています。この期間中も、我々は休むことなく、若い選手をプレーさせるなど新しい取り組みを進めていきたいと思っています。これまでと変わらない形、同じような雰囲気を作ってサポートしていただければと思います。
チーム編成に関しては、全体の人数を減らすこと、平均年齢を下げることを念頭に置きました。なぜ、そのようなことに取り組んだのかと言うと、トップチームの人数が多いと若手に出場機会を与えることが難しくなるからです。アカデミーのスタッフはすばらしい仕事をしており、実際に今回、沖縄キャンプに連れていった10代後半の選手たちが、J1のチームを相手にすばらしいパフォーマンスを見せていました。そういったチャレンジができるのも、若い選手が多いチーム編成にした効果だと考えています。
ただ、若手の出場機会はプレゼントではありません。若くても経験があっても、出場が確約されている選手は1人もいません。最終的には良いパフォーマンスを見せた選手が、宮沢監督に選ばれて試合に出る。その流れは、プロサッカークラブとして当たり前のことです。
今回の特別シーズンは、自分たちのサッカースタイルを確立し、浸透させ、成長に繋げる日々になると思います。そのなかでも新しいチャレンジを実施して、若手が試合に出ることも増えるでしょう。それは、自分たちが目指すスタイルであり、クラブの方針でもあるからです。さらにユルゲン・クロップ氏からの助言も受けながらチームと選手を成長させ、自分たちのスタイルを体現していくことが、我々の使命だとも考えています。
今後も勇敢に、リスクを取って、多くのことにチャレンジしていかなければならないと考えています。結果の責任はすべて自分にあります。ただ今後、初めてJリーグでプレーするような若い選手に対しては、ファン・サポーターの皆さんの後押しが必要になってきますので、引き続きサポートしていただければと思います」
■宮沢悠生 監督
「今シーズンもRB大宮アルディージャの監督として、自分のできることを精一杯、全力を尽くしてまいりたいと思っています。選手を成長させることにフォーカスしながらサッカーのスタイルを確立させて、2026/27シーズンには選手・スタッフ一同、皆がこのスタイルでJ1に上がるというものを築き上げられるように頑張りたいと思っています。よろしくお願いいたします!」
■トム・グローバー 選手
「コンニチハ、トムです。オーストラリア出身です。ミドルスブラ(イングランド)から来ました。RB大宮アルディージャからオファーを受けたとき、クラブの目指すもの、プロジェクトに共感しましたし、このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。自分はシュートストップが特長のGKで、足下でボールを扱うプレーも得意としています。自分は非常に野心的な人間なので、同じ目標を掲げるクラブでプレーできることを光栄に思っています。目標はJ1に昇格すること。それを達成するために日々努力して、頑張っていきたいと思っています」
■西尾隆矢 選手
「C大阪から完全移籍で加入しました、西尾隆矢です。目標はJ2リーグ優勝、J1昇格なので、自分がしっかりそこに貢献できるように頑張りたいと思います。自分はCBなので、個人的な目標はリーグ最少失点で優勝することです。RB大宮アルディージャのために全力で頑張ります」
■加藤聖 選手
「ファジアーノ岡山から加入しました、加藤聖です。ポジションは左SBです。自分の良さを出してチームの勝利に貢献します。よろしくお願いします!」
■尾崎優成 選手
「ヴィッセル神戸から加入しました、尾崎優成です。ポジションはCB、SBです。このRB大宮アルディージャというクラブに加入できたことを非常にうれしく思いますし、チームが掲げているJ2優勝、J1昇格という目標に向けて、自分の持てる力を最大限に発揮して、貢献できるように頑張りたいです」
■ 加藤玄 選手
「名古屋から移籍してきました、加藤玄です。このクラブに大きな可能性を感じて、ワクワクしています。クラブの価値、そして自分自身のプレーヤーとしての価値を証明するようなすばらしいシーズンにしたいと思っています。リーグでの優勝と最高のパフォーマンスをお見せできるように頑張ります」
■山本桜大 選手
「柏レイソルから移籍してきました、山本桜大です。自分の特長であるドリブルや推進力を、RB大宮アルディージャのために最大限に出して、貢献できるように頑張るので、よろしくお願いします」
■松井匠 選手
「阪南大学から加入しました、松井匠です。ポジションはサイドハーフ、FWです。自分のプレーの特長は縦へのスピード、前への推進力です。1年目からしっかり試合に絡んで、得点やアシストでチームの勝利に貢献したいと思っています」
■日髙元 選手
「神村学園高校から加入しました、日髙元です。ポジションはFWです。RB大宮アルディージャというすばらしいクラブでプロのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います。個人としては、早くチームに馴染んで、J2優勝、J1昇格という目標を達成できるように頑張りたいと思います」
(文:粕川哲男)
まずは、スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツと宮沢悠生 監督が登壇。2月7日(土)に開幕する特別リーグを控えた新体制に関する説明、チーム編成の狙い、2026/27シーズンにおけるJ2優勝、J1昇格へ向けた意気込みなどを語りました。
レッドブルサッカーの哲学、特別シーズンの位置づけ、若手に対する期待といった質疑応答のあとは、8名の新加入選手がユニフォームを着用して登場し、自己アピール、移籍の決め手、RB大宮アルディージャで叶えたい熱い思いなどを口にしました。その後は質疑応答、フォトセッションと続き、約1時間半におよんだ記者会見を終了しました。
コメント(抜粋)
■スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツ「特別シーズンは日本のみならず、サッカー界全体にとってもユニークな試みだと考えています。この期間中も、我々は休むことなく、若い選手をプレーさせるなど新しい取り組みを進めていきたいと思っています。これまでと変わらない形、同じような雰囲気を作ってサポートしていただければと思います。
チーム編成に関しては、全体の人数を減らすこと、平均年齢を下げることを念頭に置きました。なぜ、そのようなことに取り組んだのかと言うと、トップチームの人数が多いと若手に出場機会を与えることが難しくなるからです。アカデミーのスタッフはすばらしい仕事をしており、実際に今回、沖縄キャンプに連れていった10代後半の選手たちが、J1のチームを相手にすばらしいパフォーマンスを見せていました。そういったチャレンジができるのも、若い選手が多いチーム編成にした効果だと考えています。
ただ、若手の出場機会はプレゼントではありません。若くても経験があっても、出場が確約されている選手は1人もいません。最終的には良いパフォーマンスを見せた選手が、宮沢監督に選ばれて試合に出る。その流れは、プロサッカークラブとして当たり前のことです。
今回の特別シーズンは、自分たちのサッカースタイルを確立し、浸透させ、成長に繋げる日々になると思います。そのなかでも新しいチャレンジを実施して、若手が試合に出ることも増えるでしょう。それは、自分たちが目指すスタイルであり、クラブの方針でもあるからです。さらにユルゲン・クロップ氏からの助言も受けながらチームと選手を成長させ、自分たちのスタイルを体現していくことが、我々の使命だとも考えています。
今後も勇敢に、リスクを取って、多くのことにチャレンジしていかなければならないと考えています。結果の責任はすべて自分にあります。ただ今後、初めてJリーグでプレーするような若い選手に対しては、ファン・サポーターの皆さんの後押しが必要になってきますので、引き続きサポートしていただければと思います」
■宮沢悠生 監督
「今シーズンもRB大宮アルディージャの監督として、自分のできることを精一杯、全力を尽くしてまいりたいと思っています。選手を成長させることにフォーカスしながらサッカーのスタイルを確立させて、2026/27シーズンには選手・スタッフ一同、皆がこのスタイルでJ1に上がるというものを築き上げられるように頑張りたいと思っています。よろしくお願いいたします!」
■トム・グローバー 選手
「コンニチハ、トムです。オーストラリア出身です。ミドルスブラ(イングランド)から来ました。RB大宮アルディージャからオファーを受けたとき、クラブの目指すもの、プロジェクトに共感しましたし、このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。自分はシュートストップが特長のGKで、足下でボールを扱うプレーも得意としています。自分は非常に野心的な人間なので、同じ目標を掲げるクラブでプレーできることを光栄に思っています。目標はJ1に昇格すること。それを達成するために日々努力して、頑張っていきたいと思っています」
■西尾隆矢 選手
「C大阪から完全移籍で加入しました、西尾隆矢です。目標はJ2リーグ優勝、J1昇格なので、自分がしっかりそこに貢献できるように頑張りたいと思います。自分はCBなので、個人的な目標はリーグ最少失点で優勝することです。RB大宮アルディージャのために全力で頑張ります」
■加藤聖 選手
「ファジアーノ岡山から加入しました、加藤聖です。ポジションは左SBです。自分の良さを出してチームの勝利に貢献します。よろしくお願いします!」
■尾崎優成 選手
「ヴィッセル神戸から加入しました、尾崎優成です。ポジションはCB、SBです。このRB大宮アルディージャというクラブに加入できたことを非常にうれしく思いますし、チームが掲げているJ2優勝、J1昇格という目標に向けて、自分の持てる力を最大限に発揮して、貢献できるように頑張りたいです」
■ 加藤玄 選手
「名古屋から移籍してきました、加藤玄です。このクラブに大きな可能性を感じて、ワクワクしています。クラブの価値、そして自分自身のプレーヤーとしての価値を証明するようなすばらしいシーズンにしたいと思っています。リーグでの優勝と最高のパフォーマンスをお見せできるように頑張ります」
■山本桜大 選手
「柏レイソルから移籍してきました、山本桜大です。自分の特長であるドリブルや推進力を、RB大宮アルディージャのために最大限に出して、貢献できるように頑張るので、よろしくお願いします」
■松井匠 選手
「阪南大学から加入しました、松井匠です。ポジションはサイドハーフ、FWです。自分のプレーの特長は縦へのスピード、前への推進力です。1年目からしっかり試合に絡んで、得点やアシストでチームの勝利に貢献したいと思っています」
■日髙元 選手
「神村学園高校から加入しました、日髙元です。ポジションはFWです。RB大宮アルディージャというすばらしいクラブでプロのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います。個人としては、早くチームに馴染んで、J2優勝、J1昇格という目標を達成できるように頑張りたいと思います」
(文:粕川哲男)
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(写真:高須力)
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