NEWS

ニュース

武蔵一宮氷川神社「鎮守の森100年プロジェクト」植樹実施レポート

3月18日(水)、RB大宮アルディージャでは氷川神社の「鎮守の森100年プロジェクト」に賛同し、弊クラブ所属の 加藤玄 選手、 久保真理子 選手が氷川参道にて植樹活動を実施しました。

武蔵一宮氷川神社が進める「鎮守の森100年プロジェクト」は、2400年以上の歴史を持つ「氷川の杜」を未来へつないでいくため、土中環境の改善や苗木の植え付けを通じて、豊かな森を取り戻していこうという取り組みです。植樹は、RB大宮アルディージャのホームスタジアムである、NACK5スタジアム大宮へと続く氷川参道の三の鳥居手前で行われました。

氷川参道は、参拝に訪れる方々やクラブを応援してくださるファン・サポーターの皆さまなど、多くの人に親しまれている日本一長い参道です。この大切な場所で100年後も豊かな緑が続いていくように、RB大宮アルディージャは地域とともに歩んでまいります。

今回の活動をとおして、あらためて氷川参道が地域で愛され、大切にされている場所だと感じました。今回植えた木が大きくなってくれたらすごくうれしいですし、これだけではなく、こういった活動をクラブとしてもそうですし、地域としても続けていくことがすごく大切だなと思います。やっぱりこのように守り続けられていくことはとてもすばらしいことだと思うので、そういったことに少しでも自分も貢献できればいいなと思います。

緑を増やす活動は大宮の街にとってすごく必要なことだと思いましたし、こういった活動を知って実際に体験してみて、もっと街のために自分にできることがあるのではないかなと感じました。また、氷川神社をはじめとした大宮が誇る長い歴史のあるものや、緑をこの先も大事にして、次の世代やさらに先の時代にもつないでいかなければいけないと思いました。まずは自分ができることから始めて、RB大宮アルディージャというクラブとして、この大宮という私たちのホームタウンともに歩んでいけたらいいなと思います。

フォトギャラリー
  • チーム
  • クラブ
  • WOMEN

FOLLOW US

パートナーバナー

アーカイブ