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「Wings for Life World Run」ロゴ掲出決定のお知らせ
明治安田J2・J3百年構想リーグの全試合において、トップチーム選手が着用するユニフォーム左袖に「Wings for Life World Run」のロゴを掲出し、同イベントの啓発活動に協力することとなりましたので、お知らせします。
「Wings for Life World Run」は、毎年世界中で約10万人以上のランナーが参加する、世界最大級のチャリティーランイベントです。昨年は、当クラブのホームタウンである大宮でも開催され、クラブからも選手がウォーミングアップに参加し、メッセージを通じて約150名の参加ランナーの皆さまへ熱い声援を送りました。
RB大宮アルディージャでは、本年はまずユニフォーム左袖へのロゴ掲出を通じて、より多くの皆さまに本イベントを知っていただくとともに、ご参加を広く呼びかけてまいります。今後も5月10日(日)に実施されるイベントに向けて、クラブとしてさまざまな形でサポートを行ってまいります。


通常のランニングイベントとは異なり、世界中のランナーが一斉にスタートするだけでなく、ゴール地点がありません。スタートから30分後、キャッチャーカーと呼ばれる追跡車がスタート地点から走り出し、参加者たちを追いかけます。徐々にスピードを上げていくキャッチャーカーに追い抜かれた時点で、その参加者はレース終了となります。
本イベントには、本物のキャッチャーカーが追いかけてくる「フラッグシップラン」、スマホアプリを使って各自が自由なコースを走る「アプリラン」、アプリラン参加者が集まって走る「アプリランイベント」があります。
※アプリランではバーチャルキャッチャーカーが参加者を追いかけます。
「Wings for Life World Run」は、毎年世界中で約10万人以上のランナーが参加する、世界最大級のチャリティーランイベントです。昨年は、当クラブのホームタウンである大宮でも開催され、クラブからも選手がウォーミングアップに参加し、メッセージを通じて約150名の参加ランナーの皆さまへ熱い声援を送りました。
RB大宮アルディージャでは、本年はまずユニフォーム左袖へのロゴ掲出を通じて、より多くの皆さまに本イベントを知っていただくとともに、ご参加を広く呼びかけてまいります。今後も5月10日(日)に実施されるイベントに向けて、クラブとしてさまざまな形でサポートを行ってまいります。
ロゴ掲出概要
掲出ロゴ

掲出イメージ

掲出対象試合
明治安田J2・J3百年構想リーグ 全試合「Wings for Life World Run」について
脊髄損傷の治療法研究のために全世界が走る「Wings for Life World Run」は、参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付されるため、楽しむほどに誰かをサポートできる貴重な機会になります。2025年大会には191カ国から史上最多となる310,719人が参加、寄付金と参加費の総額は860万ユーロを超えました。その全額が脊髄損傷の治療法発見に向けた重要な研究や臨床試験へ送られます。通常のランニングイベントとは異なり、世界中のランナーが一斉にスタートするだけでなく、ゴール地点がありません。スタートから30分後、キャッチャーカーと呼ばれる追跡車がスタート地点から走り出し、参加者たちを追いかけます。徐々にスピードを上げていくキャッチャーカーに追い抜かれた時点で、その参加者はレース終了となります。
本イベントには、本物のキャッチャーカーが追いかけてくる「フラッグシップラン」、スマホアプリを使って各自が自由なコースを走る「アプリラン」、アプリラン参加者が集まって走る「アプリランイベント」があります。
※アプリランではバーチャルキャッチャーカーが参加者を追いかけます。
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